足しすぎてしまう教育
は、足らない、出来ないの、
マイナスな世界出発。
大人が心配し過ぎていたり、
なんとかしてあげたい、
などなど、、、
ではなく、
引き出してあげるには、
どうしたらいいのかな?
という世界から出発すれば、
見える世界は変わる。
今日、子ども用のイスの相談をされた。
以下の文は相談とは関係ないです。
座って食べられるようにイスを購入する
(足す事)は簡単。
だが、イスだから、食べるのか?
脱出しないように腰ベルトしたら
食べるのか?
では食べるとはどういう事なんだろう?
お母さんがスプーンで口まで持っていったら、子どもが口を開けてパク。が本当に本当に食べることを理解出来るのか?
離乳食から始まる食事。
自分でつかみ
自分で口へ持っていき
味わう。
この行為一つ一つに自分という存在を通して成り立つ。
オムツなしも同じだと思う。
つい、足す事をしてしまうならば、
貴方の中にたさねばならない
何かがあるのかも?
不安か恐怖かはたまた??
一度向き合ってみると
いいかもしれない。
子育て観変わるかも♪
スだけでいる子達の中に眠るあらゆる光を引き出す教育しか出来ないが
私はこの教育が個性豊かに光り輝くと信じてならない。
いつも、子ども達が自らの成長を
証としてプレゼントしてくれる。
私の答えは
赤ちゃんや子ども達がくれる。
スペシャルサンキュー
スクール生のちびっ子ちゃん。






