教育格差 | 教育士さおりの 子育てこぼれ噺

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あべさおりメソッドを使い、オーダーメイドの子育て術を提案し
自信満々・笑顔満点の家庭環境へと導く教育の専門家

高校受験。

通知表に3があれば(3の中にも上・中・下がありますが)

公立高校の受験は出来ていた。


今は学校の統廃合により、真ん中の学力の子ども達の受験するところがない。

そうです。 通われている学校にもよります。が、全体的な流れでいえば。。


もちろん、私立は沢山あります。


出来るか出来ないか。が明確になってきました。


師匠の岸本裕史先生や学力研常任委員の深沢英雄先生から

学力格差や民営化、国の意図するところなど

教育事情は勉強させてもらっているので


きたな。という感じです。


既存の学校を選び、そのシステムで進んでいくのであれば

子ども達の学力・学校について、お母様方が学ぶ・知ることが大切なのだと思います。


子どもの個性、魂、その子らしく生きる事を尊重するためにも

環境を把握されておくのはとても大切だと思います。


世の中に出れば、まだまだ、学歴だったり、成績だったりが大切だそうです。

就職活動されている方のお話をお聞きしても、とても厳しい。


学歴社会が完璧に崩壊していればいいのですが、就職活動は本当に大変!!

じわ~っとなんとな~く残っているのが。。。難ですね。。。



自給自足の生活を選択しても、好きな事を仕事にするにしても基礎学力は必要。

自給自足ほど、基礎学力を使う頻度が高いんですよ。

畑してるので、よーく分かる。どれだけの分析力が必要か。



独学で事を始めるにも、書いているものを読み、理解しそれをモノに出来ること。

が問われてきます。


神戸市の高校受験制度が今年から変わり、色々とお聞きする中での

現状です。 数年先はもっと厳しくなってそうですが。。。

民営化の影響でどうなるのかは分かりませんが、


どちらにしても、能力は自分の道を歩くには必要です。

ハレの日よりケノ日の大切さ。


1学期が終わりました。

今一度、お子様の教育について考えていただき

今悩んでいる方からのメッセージが少しでも届けばいいなとおもい

書いてみました。


必要な方に届きますように。