教育の斬新な考え!! | 教育士さおりの 子育てこぼれ噺

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ご両親の強み・個性とお子さんの強み・個性に応じて
あべさおりメソッドを使い、オーダーメイドの子育て術を提案し
自信満々・笑顔満点の家庭環境へと導く教育の専門家

松原靖樹さん  強みビジネスコースでお世話になり、


子どもの強みセミナーをさせていただき

大原信子さん  と出逢わせていただき、


ほんま、生き方を変えていたただきました。


松原さんの理論をたくさんの講師の方々が

各地で講座を開かれております。

学んでみたい!方はおススメですおんぷ

こちら、そのHPです。http://ddddd.jp/


松原さんの考えを根本から理解出来てきた今、


前の生き方には戻れない(笑)


自分の強みを活かして、自分の世界観を拡げて、一次で生きて行く。


そう、チョロくo(〃^▽^〃)o


そして、自分を生きる毎日が楽しいルン

 


松原さんの今日のブログに教育、基礎教育のしくみをつくれるんじゃないか?

という題名で長文が書かれていました。



以下コピペ↓


ねねが「ちちうえがおそらのキラキラになった」とわかる力はおそらくスピなんだが、そんな力は学校に行けば失われるのではないか?と思った。

山根家ではとわが学校に行っていない。これまでセミナーに来た人やコンサルを受けた人の子供で学校に行っていない子もいる。行かないのは別にいいし、むしろいい。だがいつもそういうケースで話を聞いて思うのは、学校に行かない子は「勉強してないな」ということ。

学校の勉強はクソだ。何も役に立たない。昔の人が勉強した科目、例えば論語なんかでもいいけど、そういうのもその時代に役立ってない。子供時代の勉強のほとんどは雛形、マニュアルを「守るため」にやってるのであって、自分を生かすための勉強が存在すらしない。
子供の勉強は何のためにあるかというと、これは社会でうまく生きていくことができない未熟な者が社会でうまくやっていくための知識と情報を得て、訓練と体験をし、習得するためにある。社会適応のために教育はある。それ以外の理由はない。
その個性が、社会で活躍するために基礎学習はある。

だから学校の勉強は役立たないし、不登校の子が勉強しないのも役立たない。学校に通っていても、そういう判断ができない子供任せで自由にやらせるのも本質的に間違っている。誰も基礎勉強の本質を理解していない。個性を見ないし伸ばさず、(強み、優しさ資質)適応させる技術を訓練させない(能力、コミュニケーションスタイル)。
勉強は個性を必ず外の世界で生かしていけなければならない。そのために必要なことは【全て】やらなければならない。
その基準は親の思うものではなく、子供個人の価値基準になくてはならない。あくまで個性を生かすのであって、社会性からははじめない。ただし、個性さえ尊重し伸ばせばいいというスタンスはただの怠慢かつ無責任でしかない。

こういう明確な軸と本質に従った教育は、ない。教育改革や学校を作りたいと思っているもののほとんど全てが逆次だし、このことがわかっている真の教育者にはそれを活躍させることができない。


強みや4ポジのセミナーをスタートした初期の頃から、子供の頃にこれを教えたらいいのに、もっと早く知りたかった、という声はよく聞いていた。実際にそうだと思う。
これを現実的に進めることはできないか?と考えている。

今大人にやっているセミナーを小中学生向けにまとめることはできる。だが、理論を学習すればいいというものではない。年齢が下がれば下がるほど、それを実地としてやってみて、フィードバックし、修正してできるようにし続けなければならない。情報の垂れ流しがうまくいくとは思えない。
現実的に考えてみると、高校を卒業し大学に行かない選択をする人にこそ、これまで提供してきたセミナー内容が必要になる。大学でも何一つ役立つことを学ばない。そもそも大学が教育の現場として破綻している。偏差値が高い一部の人しか生かすことができない教育機関になっている。しかも偏差値が高いということ自体が二次促進であり、社会適応をして自分を殺すことになっている。

これからまさに社会に出る手前の段階で、強みを、資質を、ラブを、成功と幸せを、お金を、ビジネスを、自己プロを、正確にかつ確実に知ることが何事において有利に役立つ。
こういうことを知ろうとする人は、現在のところいわゆるアウトローであるはずで、その方が実は生計を立てやすかったり、自分を生かしやすかったりするのだが、実際には社会的に生きにくいスタートラインに立たされる。そしてくじけたりひねくれたりする者も少なくない。そこを自分の資質や個性に従って生きる術を伝えることができる。
これも大学のサークルのように実地が必要だろうし、強みを実際に生かす経験や、コミュニケーションスタイルで自分の周囲に心が通じ信頼でき愛しあえる人を続々と終わりなく作り続けることが必要になる。

大学に行く代わりに全てのセミナーカリキュラムを実戦で使いこなすことができ、講師かその役割の人にチェックやアドバイスができてくるのであれば、大学と同等か低い価格の年会費で事業として回せるようになる。
その学費は、親は世間の常識にとらわれているから出さなくても、ビジネスコースやネットの活動を通じて自分で稼ぐ術を身に付けていけるなら、自分で自分の学習にお金を投じることができるようになる。

小・中学生の不登校、高校後の教育の選択に第三の道を示すことができれば、根本から人の本質の底上げが可能になる。


このしくみには別の可能性もある。
つい15年前まで人は職場(学校)、趣味活動、家庭、地域という実在する狭い範囲でしか人間関係を結ぶことができなかった。趣味以外のほとんどが望んでそれをやりたいのではなく、やらなければならないのが人間関係のベースにあった。インターネットで特にSNSができてから、目的のある仕事やビジネス、ショッピングではなく、個人のコミュニケーションがネットを通じて可能になった。
今大人のコミュニケーションはネットを通じて行われるのは当たり前で、これは明らかに以前と違う手段が生まれている。ネットを通じて行われるコミュニケーションの最大の利点は、自分が自分のコミュニケーションスタイルにあった人と結びつく可能性が飛躍的に高いということにある。同じ目的を持った人や志向のある人が結びつきやすくなっている。
大人のコミュニケーションが変化しているのに、子供のコミュニケーションが変化してはいけないという理由はない。子供は通常家と学校が世界のほとんどを占める。だから家で否定され、学校で否定されると世界が全否定になるので自殺するしかなくなる。だがそんな狭い世界が世界のすべてであるはずがない。
子供もネットを通じて自分を生かすコミュニケーションをとるべきで、また、子供も自分の力で人を選び、決められた人からは逃れられない(例えば学校の先生)という古い現実に縛られるべきではない。
自分で関係性を築き、信じ合い、愛し合い、通じ合う人に囲われる体験を早くに経験することができれば世界に失望することはなくなる。将来コミュニケーションを生まない英語の授業を受けるぐらいならフェイスブックの操作に慣れ、使いこなせるようにするべきだ。

ネットはそして、年齢の壁を越えさせる。子供と大人がうまく結びつけるようになる。アメリカの大学のケースでわかるように、子供の天才はいる。学校の成績の天才でなくとも、ネット技術の天才、ビジネスの天才、カウンセリングの天才、教える天才、本質を見出す天才はいる。そういうものは既存教育に組み込まれていない。だが活躍する場所はセミナー教育のしくみとコミュニティによって作り出すことができる。40歳が14歳から教えを受けたり、カウンセリングしてもらうことが可能になる。
若い世代は才能の芽を潰されないばかりか、自分の強みを生かして今すぐ実地で活動することができるようになる。


この、セミナーを使った教育のしくみと実際の人間関係をワンセットにして現実化できないかと思っている。技術的にはeラーニング的なものを使えば可能だろうし、セミナーは編集、改定して実用に耐えるものにすればいい。集客とプロモーションは苦労するかもしれないが不可能ではない。できるところからスタートして何の不整合もない。このしくみの講師が向いている人も今のマーケットに2~3人はいるんじゃないかと思う。事業として回るようにするのは収益が関係するので、本業の売り上げを数十億にしておきそこから予算を使う必要があるのではないか?と思っている。そこにも手をつけはじめているが、実際には同時進行になると思う。
だが、決め手に欠ける。
全てがそろっているように思えるが(現実はまだだが)何かだるまの目が欠けているような気がする。やりながらそれが何か見えてくるかもしれないし、そのことは一度忘れて活動しているうちに明らかになるかもしれない。
そもそも根本的に次の時代がこの形を求めていないかもしれない。
だが少なくとも構想はこうあり、スタートを切ることは可能ではないかと思っている。

そういうふうな、「未来を作る」こともオレの事業ではやっていくべきことなんじゃないか?自分の人生では行うことなのではないか?と思っている。


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読みずらい方、是非松原さんのブログへ!

http://ameblo.mom/ym11/entry-12015469901.html



スゴイ、内容。。。


皆さんはどう思われますか? すぐに、大原信子さんにメッセしてしまった(笑)


我が家の今日の夕飯はこの話で盛り上がります。


どんな話になるのかな~。