最近、子どもが達がこけても手が出ないので
お顔にも怪我をしてしまうことが多いですね。
乳児期に手を使う運動をしていないので
脳からの電気信号が送られてないんですね。
「私の末端はここですよ。」と、脳に知らせなければいけません。
そのためには、指しゃぶりをしていてはいけません。
曲がった部分。肘がその子の末端と脳は認識してしまいます。
曲がっている肘から指先は脳は末端と理解しないのです。
そして、指先の運動を良くしておきましょう。
赤ちゃんの場合はお手手のマッサージをして、
脳への刺激を入力してくださいね。
その他にも手のひらで握られる大きさのものを持って
ニギニギさせることも大切。
這い這いをすることも大切。
赤ちゃん時代に身体の基礎を作っておいてあげてくださいね。
赤ちゃんサロンでは、バランスボールを使ってやっています。
バランスボールに身体をゆだねます。
その上でポンポンと上下運動。バランスが鍛えられます。
そのまま、前に~。
お手手が出ると![]()
これ、すぐには出来ません。
身体を柔軟にしている事がまず一番大切です。
でないと、ボールに身体をゆだねることができません。
それが出来たら、ボールに乗れます。
柔軟な身体のサロンBabyはコワイとかないの(笑)
「ボールに合わせてあげますわよ
」な上から目線ですから(笑)
身体に支配されるのではなく
身体を支配できる子に育てるんです。
自分の身体を思いっきりフルに使って遊びきる幼児期のために
赤ちゃん期に出来る最善の一つだと思います。


