身体を支配出来る子に育てる | 教育士さおりの 子育てこぼれ噺

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あべさおりメソッドを使い、オーダーメイドの子育て術を提案し
自信満々・笑顔満点の家庭環境へと導く教育の専門家

最近、子どもが達がこけても手が出ないので


お顔にも怪我をしてしまうことが多いですね。





乳児期に手を使う運動をしていないので


脳からの電気信号が送られてないんですね。





「私の末端はここですよ。」と、脳に知らせなければいけません。





そのためには、指しゃぶりをしていてはいけません。


曲がった部分。肘がその子の末端と脳は認識してしまいます。


曲がっている肘から指先は脳は末端と理解しないのです。





そして、指先の運動を良くしておきましょう。


赤ちゃんの場合はお手手のマッサージをして、


脳への刺激を入力してくださいね。





その他にも手のひらで握られる大きさのものを持って


ニギニギさせることも大切。





這い這いをすることも大切。





赤ちゃん時代に身体の基礎を作っておいてあげてくださいね。








赤ちゃんサロンでは、バランスボールを使ってやっています。





バランスボールに身体をゆだねます。


その上でポンポンと上下運動。バランスが鍛えられます。





この写真、めっちゃアタタカイ雰囲気出てる~。











そのまま、前に~。


お手手が出るとOK


しかも、手はパーになっている事が大切です。








これ、すぐには出来ません。


身体を柔軟にしている事がまず一番大切です。


でないと、ボールに身体をゆだねることができません。





それが出来たら、ボールに乗れます。


柔軟な身体のサロンBabyはコワイとかないの(笑)


「ボールに合わせてあげますわよキラキラ」な上から目線ですから(笑)




身体に支配されるのではなく


身体を支配できる子に育てるんです。






自分の身体を思いっきりフルに使って遊びきる幼児期のために


赤ちゃん期に出来る最善の一つだと思います。



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