調味料について | 教育士さおりの 子育てこぼれ噺

教育士さおりの 子育てこぼれ噺

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若杉さん講演会の中で、「塩」の話が出ていました。


自給自足生活をすすめていくうえで、


肉はほぼ食べないとすれば自給しなくてもよい。

食べる場合、良質なものを買えばよいので、自給しなくてよい。


魚は釣れば自給できる。

えさは買うか、できれば海岸や川で採る。


野菜は作れば自給できる。


野草も犬の散歩コースでなく、排気ガスを吸い過ぎてないものなら、

そこらへんに生えている。



でも、どれだけ生産力をあげても、塩・醤油・味噌などの調味料はなかなか自給できない。


だから


調味料について、本当に良質なものを調べて買うように。


そうおっしゃっていたし、著書にも書いてある。


この中の味噌は作ることができたので、少しでも今後大豆を育てて、自給を目指す。


しかし、醤油・塩はちょっと無理そうなんですね。


できるにはできるようなのですが、なかなか技術が必要なものらしく、


今の時点では圧倒的に玄人の作ったものを入手するほうがよいと判断。


で、塩。


これはとても大切な事実があって、


減塩すると病気になる


この事実。


現代では減塩の時代ですが、


なぜ減塩かというと、


使われている塩の問題


肉を食べていることから起こる問題


があることから出てきた論なのでございます。


詳しくは今日のところは省きますが、


海塩だとそこのところはクリアーできる。


塩は水と同時に命の源。


できるだけいいものを調べて、入手されますといいでしょう。


何がいいかは、「塩」について書いている本があるので

(図書館でも借りることができます。)

1度読んでみられることをおすすめします。


その上で、合うものを選ばれるといいと思います。