旧暦の新年がはじまり、はや3日が過ぎました。
今は二十四節季でいうと「雨水」
雨水とは、降る雪が雨へと変わり、
氷が解けだすころのこと。
昔からこの季節は農耕の準備をはじめる目安とされてきました。
(『日本の七十二候を楽しむー旧暦のある暮らしー』より)
農耕の準備をはじめるということで、
準備の第一段階は想像からはじまります。
○あれを植えよう、これを植えよう。
○あそこに植えよう。
○この時期に植えよう。
○そうすれば収穫はいつごろか。
○何の料理に使おうか・・・
想像は尽きません。
そして、その時に大事なのが種選び。
種はできるだけ固定種のものを用いて、次の世代の種を植えられるようにと考えています。
交配種だとしても、種の表面に種子消毒がしているようなものは使わないことに
気をつけて選んでいます。
ですが、ほとんどのホームセンターや園芸店で手に入るものはもはやF1の種であり、
種子消毒されている種。
そんな時の心強い味方がこちら
○公益財団法人 自然農法国際研究開発センター
http://www.infrc.or.jp/seed/index.html
○野口の種
http://noguchiseed.com/hanbai/
いずれも日本や世界各地の固定種・在来種などを中心に、
力のある種、個性光る種を提供してくれます。
もちろんその種を植えると、種とりができますので、
自分の畑にあった情報を引き継いで残すことができます。
うーん、今からカタログ見ながら悩んでます。
昔の日本のお百姓さんのように
春夏だけで、50種類くらい、秋冬にも50種類くらい作りたいので、
今の畑の2倍~3倍くらいの大きさの畑がほしーなぁ
想像が走りすぎてます(笑)
ぜひ今年はプチ農業しませんか?
プランタでも十分にできますよ
