靴をそろえる | 教育士さおりの 子育てこぼれ噺

教育士さおりの 子育てこぼれ噺

ご両親の強み・個性とお子さんの強み・個性に応じて
あべさおりメソッドを使い、オーダーメイドの子育て術を提案し
自信満々・笑顔満点の家庭環境へと導く教育の専門家

昨日の雨の中、生徒ちゃんが、高速乗ってレッスンにきてくれました。


感謝ですドキドキ



我が家にね、入ってきた、靴を脱ぎます。


ちゃんとね、靴をそろえたんですよ音譜 まどいながら(笑)


素晴らしークラッカー



保育園でも幼稚園でも子ども達を見てきて

習慣化して出来る子は少ない。



森信三先生の躾の三原則


1、朝のあいさつをする子に。

  それには先ず親の方からさそい水をだす。

2、「はい」とはっきり返事の出来る子に。

  それには母親が主人に呼ばれたら必ず「はい」と返事すること。

3、席を立ったら必ず椅子を入れ、履物を脱いだら必ず揃える子に。



この教えとプラス


腰骨を立てる、立腰を取り入れておられる


福岡の仁愛保育園 に見学に行ったことがありますが


凛として清々しく気持ち良い保育園でした。


先生の挨拶の心地良さ、「はい」というお返事の気持ち良さは朝一番の私たちのハートに

刺さりました。


子ども達も登園してきた子から、心地いい挨拶に手際よく履物をそろえる姿。

腰骨が立ってい姿勢が当たり前の子ども達は普通に姿勢がいいビックリマーク

(自立神経も整うってもんですよ!)



この三つは最低限のマナーでもありますよね。


この冬休みの家庭での教育に取り入れてみられるのも良いかなと思いますニコニコ



森信三先生については各著名人の方も色々と参考になされておられます。

ご興味ある方はお調べいただけると良いかなと思います。