畑からいじめを考える | 教育士さおりの 子育てこぼれ噺

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自信満々・笑顔満点の家庭環境へと導く教育の専門家

いじめの調査の結果が発表されました。

十万人をこえるいじめがあることや
中学生・高校生のいじめが減った一方、
小学生のいじめは増えているとか。

私たちの畑でもいじめはあります。
何せ毎日激しい競争が行われていますから当然です。

昨日は青虫くんが白菜さんをいじめておりました。
食欲旺盛な青虫くんは無惨にも食い散らかします。

しかし、よく観察していると、いじめ方がうまい。

あまりにも同じ白菜がかりを食べちゃうと、
自分や仲間の食べるものがなくなるからでしょうか。
1か所で食べれば、少し移動して食べます。

ひょっとしたら、あまりいじめすぎて、隠れる葉っぱがなくなると
鳥たちに見つかりやすくなるのかもしれませんね。

どーも自然ないじめは限度というものを知っているようです。


近所の化学肥料が入った畑の虫たちの食べ方ならぬいじめかたは限度をしりません。
次から次に食べて、大根の葉がぼろぼろになっています。
こうなると手でとるのも一苦労です。

畑が教えてくれる、いじめ問題。
限度を超えて命を奪う前にできること。

自然は教えてくれていますね。