【感想】子育て103とビジネス109② | 教育士さおりの 子育てこぼれ噺

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子育て103とビジネス109感想①



子育て103。


幼児教育のエキスパートである、大原信子さん


またまた、私のぐちゃぐちゃノートから整理したものからです。



☆夫婦問題にも入り込みます。結婚したら、夫婦の関係が逆転が多い。

夫が小さくなる。 夫婦の個別カウンセリングで夫婦感の距離が変わった。



☆お母さんのお話だけからでは分からないので実際に見て見ます。

 ↑ご飯を投げる子どもさんがおられてその状況を見におうちへ

 食事内容をみて、塩分を足してもらったら、解決のほうこうへ


☆食事は大事

  忙しくてもご飯はたいておく。お味噌汁。 

  たとえ、カップラーメンでも、「お湯は入れてあげる」

  愛情を入れてあげる。プラスおにぎりがあればイイ。


☆よく観る。話をする、会話をする、きちんと目を合わせて話す。

  向かい合って表情をひろっていく。

 大原さんのお子さんの場合

 *長男さんは良い子で育てやすい子だった

   次男さんは言うことを聴かない子だった

   兄弟でこんなに性格が違うのか・・・と、思われた。

  ある日・・・安寿と厨子王丸のお話を読んだら、次男さんがぽろぽろと

  泣きだした。 この子は感受性に、気持ちに訴えるのがポイントなんだ!と

  次男さんのポイントを見つけられる。

  

子育ては見てみて見まくって!!

そこさえ分かればやりやすい!


子育てって

生まれる前は五体満足でって思うでしょ。

生まれたら色んな問題があって心配がある。

でも、生きていたら、厳しい状況もあるでしょ。

そこから逃げるより、良い厳しさを味わってほしい。


心にズキューンとくるお言葉アップ



次からは皆さまの質問へのお答えです



☆イライラの対応→ママのイライラのポイントは何?


☆仕事とのバランス→家では向き合う。子どもにきちんと伝える。子どもは分かってくれる。


☆ゲーム→時間を決める。やってなくても、話は繋がっていた。


☆食事中のうろちょろ→お腹がすいていない。量を調整する。


☆習い事→いやいやでなければ。やりたいならやらせる

       お母さんが出来る範囲で先にやってみて、それから本格的にするのもいい

☆早期教育→注意点 楽しい所でストップ。点数はダメ。


☆躾→しつづける。きちんとする。厳しくしつけた。今はゆるゆる。

    挨拶も出来て迷惑ではない。大人になっても普通に会釈が出るし、

    就職活動やコミュニケーションに必要。

☆親と子の関係→親と子は友達ではない。ある部分は友達でもいいが。

            親子は縦の関係。 敬語も使う。 

            絵本を読んでもらっている子は敬語を使える。です、ます調。


            子どもの言いなりになっている親がいるがおかしい。

            違うと思ったことはきちんと話をする。


            思春期は親は人生経験が長いので世の中の情報を

            示してあげられることができます。



こんな感じで深ーいお話をお聞きすることができました。



大原さんと松原さんの対談は松原さんの会員になったら、聞けるはず?!

会員って何?こちら↓

http://profile.ameba.jp/ym11



会いたいな~と思って半年。

夢が叶ってお会いさせていただき、とても素敵な幼児教育の大先輩。

40分の短い時間でしたが楽しい時間を過ごさせていただきましたのに


この後


ビックサプライズがビックリマークビックリマークビックリマーク



なんと、


松原さんのプロデュサーでもあり、セミナー講師でもある瀬戸まりこさん から



「4時から大原さんのグループコンサルを


神戸からだと、また、来るの大変だよね!今からやろっかニコニコ



ビックサプライズすぎて、う、嬉し過ぎてアップ


瀬戸さんのお心遣いに感動ドキドキドキドキ

ありがとうござます。


といことで、 大原さんのグループコンサルを受ける事ができたのです音譜

子どもいませんが(笑)