【アドラー心理学】どのように頼みごとを言いますか? | 教育士さおりの 子育てこぼれ噺

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あべさおりメソッドを使い、オーダーメイドの子育て術を提案し
自信満々・笑顔満点の家庭環境へと導く教育の専門家

相手も爽やか自分も爽やか。な関係。アドラー心理学




1 人にものを頼む時、どのように頼みますか?


宝石赤相手を傷つけず自分の要求を聞き入れてもらおうとする。


宝石紫相手を傷つけないために、自分の要求を引っ込める。


宝石緑相手を傷つけてでも、自分の要求を通そうとする


宝石ブルー相手を傷つけ、しかも自分の要求はあきらめる



さぁ、みなさん はどれですか?



お子さんに対して、パートナーに対して、はたまた、お姑さん?!



私は家族には宝石赤です。他力で生きる私ですから(笑)



これでご自分とお母さんの関係分かるんですよん。

=ご自身の子育ての癖も分かるビックリマーク


子育ては伝承文化ですから、各家庭で受け継がれていくものがあるんです。


受講仲間の親子関係からも明らかになってます。だから、面白いんですね音譜



 






2 頼みごとをする時に大切になってくる言葉遣い


言葉遣いというのは、育った家庭環境は勿論、方言があったりします。

その地方では、普通の言葉でも、違う地方の方が聞くとで不快に感じたりしますよね。

学生の時に播州弁の友達の語尾が「~け!」というのを聴き、コワイあせると思ったことがありました。

アホって言われてもエヘッって感じだけとバカていわれたらガーンショック!となるとか・・・

今日の講義でも話題になりましたが、結構面白いですね。

だからこそ、言葉遣いは大切だなと思います。

まして、人にものを頼むという場合は特にですね。



人に頼むときは命令口調だと相手を不愉快にさせますよね。

お願い口調だとすんなり受け入れてもらいます。



例えば、食べ終わった食器を旦那さんが洗ってくれない場合

「これ、洗ってよ。」とか「洗ってちょうだいよ」など

より、

「これ、洗ってもらえないかな?」とか

「洗ってもらえると助かる!」と、いう感じニコニコ



自分もいわれるならどちらがいいでしょうか?


後の方が爽やかに進みそうですよね合格



ほんの少しの使い方で関係が変わる。

これは受講されている親子関係がみるみる変化しているので

親子だけでなくご夫婦間でも使えますねラブラブ



実践してみてくださいね天使