相手も爽やか自分も爽やか。な関係。アドラー心理学
人にものを頼む時、どのように頼みますか?
相手を傷つけず自分の要求を聞き入れてもらおうとする。
相手を傷つけないために、自分の要求を引っ込める。
相手を傷つけてでも、自分の要求を通そうとする
相手を傷つけ、しかも自分の要求はあきらめる
さぁ、みなさん はどれですか?
お子さんに対して、パートナーに対して、はたまた、お姑さん?!
私は家族には
です。他力で生きる私ですから(笑)
これでご自分とお母さんの関係分かるんですよん。
=ご自身の子育ての癖も分かる![]()
子育ては伝承文化ですから、各家庭で受け継がれていくものがあるんです。
受講仲間の親子関係からも明らかになってます。だから、面白いんですね![]()
頼みごとをする時に大切になってくる言葉遣い
言葉遣いというのは、育った家庭環境は勿論、方言があったりします。
その地方では、普通の言葉でも、違う地方の方が聞くとで不快に感じたりしますよね。
学生の時に播州弁の友達の語尾が「~け!」というのを聴き、コワイ
と思ったことがありました。
アホって言われてもエヘッって感じだけとバカていわれたらガーン
となるとか・・・
今日の講義でも話題になりましたが、結構面白いですね。
だからこそ、言葉遣いは大切だなと思います。
まして、人にものを頼むという場合は特にですね。
人に頼むときは命令口調だと相手を不愉快にさせますよね。
お願い口調だとすんなり受け入れてもらいます。
例えば、食べ終わった食器を旦那さんが洗ってくれない場合
「これ、洗ってよ。」とか「洗ってちょうだいよ」など
より、
「これ、洗ってもらえないかな?」とか
「洗ってもらえると助かる!」と、いう感じ![]()
自分もいわれるならどちらがいいでしょうか?
後の方が爽やかに進みそうですよね![]()
ほんの少しの使い方で関係が変わる。
これは受講されている親子関係がみるみる変化しているので
親子だけでなくご夫婦間でも使えますね![]()
実践してみてくださいね![]()