【コラム】地に足つかない幸せな生き方 | 教育士さおりの 子育てこぼれ噺

教育士さおりの 子育てこぼれ噺

ご両親の強み・個性とお子さんの強み・個性に応じて
あべさおりメソッドを使い、オーダーメイドの子育て術を提案し
自信満々・笑顔満点の家庭環境へと導く教育の専門家


このコラムを読んでいただいている方に出逢いましたラブラブ


「おんなじ感じです」と感想をいただき、


FBでも同感して下せる方がいて、


正直、めっちゃ嬉しですドキドキありがとうございます。



第3回いきまーす。



子どもの頃はどんなだったのだろう?と

コラムを書きだしたら気になり、

母に聞いてみたら・・・

「コチョコチョ・ガサガサしとったわ~。記憶力はスゴイ良かった!

お母さん、学校行ってもこの子大丈夫やわ。と思ってちょっと安心したけど、

それが甘かった・・・ショック!


コチョコチョ・ガサガサとは、動きが多かったことで

記憶力はエピソード記憶が優位であったことで・・・

学校は   記憶なので記憶の仕方が違ったので残念なお話。。。


人の出入りが多い環境だったので、そんなのも関連するかと思いますが、


妹は静かな子だったので、気質ですね。

未だに、「石橋をたたいても渡らないタイプ」ですから



私は当たってお勉強するタイプです。

やりたいからやる!!タイプです。。。


本当にそうで、考えて行動が出来ない。

考えたら・・・分からなくなるのです。




シュタイナー教育でも子どもは4つの気質に分けられると言っています。

・憂鬱質・・・悲観的。否定的なタイプ。時間をかけて

        自分の素晴らしさに気づくまで待ってあげる


・粘液質・・・ゆっくりテンポを尊重してあげる

・胆汁質・・・不正や偽りを許さないタイプ

・多血質・・・春風のように軽やかタイプ


簡単に書くとこんな感じ。


どれがいい、のではなく

気質なので直るものでも直すものでもなく

調和しあうことが大切なのです。


この気質は大人もありますので

自分がどの気質であるかを知ると良いかもしれませんね。


教師は特にね!


私は・・・多血です(笑)


気質がふわふわ~でした!!