こんな私に・・・最幸のプレゼント | 教育士さおりの 子育てこぼれ噺

教育士さおりの 子育てこぼれ噺

ご両親の強み・個性とお子さんの強み・個性に応じて
あべさおりメソッドを使い、オーダーメイドの子育て術を提案し
自信満々・笑顔満点の家庭環境へと導く教育の専門家

もう、5年になるでしょうか。

個人レッスンをさせていただいて。


生徒ちゃんは障がいがあります。

お母様は生徒ちゃんが将来自分の道を謳歌出来るようにと

日々教育に力を入れておられます。


それは、強育ではなく共育。

毎日読み・書き・計算を宿題以外にやっています。


もう、習慣化してしまい、自ら「勉強しよ~」と準備をするそうです。


今、宿題以外に1時間自学自習する子が少なくなり学力低下が叫ばれている中

こうやって、毎日学びを深める子が伸びないわけがありません。


この2学期だけでも、生徒ちゃんは学校での学力面生活面共に伸び方が急上昇。

書道展では特別支援枠で銀賞に輝きました。


ますます生徒ちゃんの自尊心が光輝くことでしょう。



今日、お母様とレッスン当初の思い出話をしていて

「ここまで成長できるなんて、あの頃の姿から想像もできませんでした。

 先生がいた下さらなかったら、私も子育てもどうなっていたか・・・

 この子もここまで伸びなかったです。」と・・・


私がやっていることは本当に地味です。時間もかかります。でも、毎日の積み重ねが花ひらいた時には

揺るがないものになっています。


スピード化になり「結果がすぐに出ることが当たり前」な感じです。

子育てもその影響を受けている感じになっていますが

そうではありませんよね。


毎日の積み重ねの大切さは年齢が低ければ低いほど性格形成にも関わりますし

大きくなれば学力面はもちろん、自己形成力にも関わってきます。



結果を求めるのではなく、成長過程をお母様がどう楽しむかが大切なのです。

その楽しみ方を様々な視点からお伝えさせていただいています。


そのお伝えさせていただいていることに対して

「先生がいてくださったから」という最幸の言葉のプレゼントをいただけるなんて

本当に本当にうれしく感謝の気持ちでいっぱいです。


2012年に向けてますますパワーアップしちゃうぞ!!と

ワクワクな気持ちでいっぱいです。