小学校では今6年生をやっています。
卒業式には5年生しか出る事ができないので、全校生で6年生を送るのがこの会です。
今日はその会でした。
運営はほとんど5年生4名で行いました。
台詞や計画などはくま吉が関与しました。
運営も最初はくま吉がでる部分もありました。
それから先週ほぼ20分の休み時間返上で台詞練習やゲームの内容を考えました。
しかし本番2日前。
「この子たちなら任せられる」と心から思えるようになりました。
そしてそれを伝えました。
「みんなだったら先生がいなくてもできる。
先生が万が一来なかったときのためにこれも教えておこう。」
というようにやっていきました。
するとどうでしょう。
子どもたちは本当に自分たちだけでやり遂げてしまいました。
当日マイクを持ったのも1分ありませんでした。
それも想定外のアクシデントのときだけ。
子どもは任されると伸びます。
あらためて強く思いました。
帰ってさおりんごさんと話していると幼稚園でも年長さんになると大人といっしょ。
いっぱい任せられるといっていました。
ご家庭でもいっしょです。
子どもに任せると帰って仕事をふやされそうな家のお仕事も
その難易度にあわせて少し最初は手伝う、
そして少しずつ任せて行くだけで半年後には見違えるほどになっていますよ。