日頃は行くことのない山陽高砂駅。
そこは人情あふれる、昭和の香りの残る町でした![]()
その町で最近催されるようになって、有名なのが高砂万灯祭。
山陽高砂駅南の界隈で、蝋燭のあかりが輝きます。
また、洋館のライトアップなどもあり、「1年に1度だけ 星が降りてくる街へ・・・」
というテーマ通りの幻想的な雰囲気でした。
観て楽しむだけでなく、会場内10のステージでは生のジャズが流れ、
たくさんの観客を魅了していました![]()
地域のみなさんや学校の子どもたちが一体となって街を盛り上げて行こうという心に感激し、
とてもすてきな夜を過ごすことができましたよ。
今年は昨日・今日の2日間だけで終了ですが、来年以降ぜひ顔を出していただきたいイベントです![]()
①路地に並ぶ蝋燭たち
開始2時間ほど前から地域の方々が腰を折りながら筒をセット。
中に水を入れてから蝋燭を浮かべ、火をつけてまわっておられました。
手作りのイベントです。
②高砂神社にて
「万灯祭」の文字が映えていました。
③魚町倶楽部
三菱製紙所有の洋館です。
この中でもジャズを聴くことができました。
明治時代から使われていた暖炉に触れる事ができるのにはびっくりしました。
普通はおおわれていますからねぇ。
④三連倉
明治時代に建てられた倉で3つが同じ形であるのが珍しいそうです。
兵庫県の景観形成重要文化財に指定されたいますが、個人の宅でもあるそうで、
今でもお住まいになられているそうです。
⑤商工会議所
昭和7年に旧高砂銀行本店として建てられたということで、柱がギリシャ風であることなど、
神戸の旧居留地を思わせる作りがよかったです。




