神戸再発見ウォークIN須磨・月見山~須磨寺 | 教育士さおりの 子育てこぼれ噺

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1.子守(おの桐神社)

板宿駅から徒歩10分。

大手郵便局より1分ほど北上したところ、住宅街の中の一角にあります。


もとは隠(こもり)堂と言っていたと考えられているようです。

赤ん坊の夜泣きを防ぐと信じられていて、明治40年に旧大手村の中の小さな祠を合わせた際に

おの桐神社と名付けられましたが、一般的には子守神社で通っています。

震災によって全壊し、今は子守会館という地域の会館の前に佇んでいるかわいらしい神社です。

大きな木が寄り添っているのが印象的でした。


さおりんごとくま吉のぽれぽれ日記

2.須磨寺智慧の盆

須磨寺の行事で、灯が街を照らすということでしたが、

行った時間が遅くて灯はわざうかで残念でした。


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3.菅の井

菅の字がありますが、その名の通り、菅原道真さんにご縁のある場所です。

無実の罪をきせられ、大宰府に流罪になった道真さんが、須磨のあたりで休憩をしたらしいですね。


その時に前田さん(当時は橘さんと名乗っていた)という方が道真さんに水を差し上げたところ

たいそう喜ばれたということでした。


その水で酒を作り、それ以降「菅の井」という酒を道真さんのいる大宰府まで送ったということですから、

道真さんの慕われていた様子がうかがえますね。


すぐ横には「本宮長田神社」といって、長田神社の親戚神社さんがいらっしゃいます。

前出の前田さんと深いつながりがあった長田神社をご自身の土地のうちにおかれたらしいです。

その昔の長田神社の大きな影響力がうかがえますね。



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