私はいつも褒めてるのに!お前らはマウンティングするのか! | みるきー大学可愛い学部

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みるきーです!


今年は、ノートをいっぱい書いています😍✨

本当にノートは、身体のセルフケアだなって思う。




昨年末に開催したノートセミナーについてもまだ書けていませんが、絶対に書きたい!!

実行します。笑




今日は4年前、写真館でパートをしていた頃に書いたノートを読んでて今、言葉になりそうなことがあったので書いてみようと思いました。




パートの同僚でね、

昔はすごく痩せてたのに、病気がきっかけですごく太ってしまった(と本人が言っている)人がいたんです。


で、私の目の前でいつもその人は言ってたんです。


『あーーー自分がデブすぎるーー無理ー』

『辛っっ!マジデブ。』


で、それが聞こえるたびに私はこう言ってました。


『え、でも〇〇さん色白だから、柔らかくて女の子らしくていいじゃないですかー!』


『でも、腰の位置高いですよねー!』


『でも足綺麗!!いいなー!外人体型!』


と。


ある時、別の同僚と3人で話してた時、

その〇〇さんが言ったんです。


『なんか、私、境さんに腰の位置高いって言われるんだけど、そうかねー?てか私が高いのか?笑』


そしたら、別の同僚が


『てか、境さんが腰の位置低いんじゃねー?笑笑』


って言ってきたんです。


で、バカにされた感じがしてその日めちゃくちゃムカついて、そのことをノートに書いてたんですけど、


もうね、ノートの私の言葉、ひどいですよ笑

今見ても、超性格悪いw

(今見たら、よくぞ残しといてくれた!!ってなるやつ笑)


こう書いてました。

はぁぁ!?!

あの時褒めてやったのに、てかいつもこっちは褒めてんのに!お前らはマウンティングするのかデブのくせに!!!褒めて損した!


、、、辛い。笑

性格悪すぎて辛いw

(ちなみに、褒めてた言葉は本当に思ってたその人のいいところでした笑)


でも、その時は本当にそこから、ノートがスタートしました。


要は、

自分の物差しで人を勝手に見下したりそれを隠すためにフォローしたりする世界で生きてたから、

自分も相手にそうされていた、

という話なんです笑




そこから、自分と向き合った結果、


デブは良くないという設定

(だからフォローしてあげなきゃ、という行動になる)

(しかも自分自身はデブじゃないのを知ってるからなおさら!!笑)


優しさの勘違い

(フォローとしてすかさず良い部分を伝えなきゃ!、という行動になる)

(その証拠に、ただ事実としては待てるのではなく、いつも『でも、』から始まっていたw)


自分がジャッジで話してるから、

他人の『境さんが腰の位置低いんじゃないー?』がdisってるように聞こえる

(頭が勝手に、悪口言われた!ムカつく!と変換して反応してしまう)


自分の長所の使い所を間違えてた

(人のいいところを見る、言葉で伝える、を優しい長所♡と思っていた。

しかし人をジャッジした結果、勝手にかわいそうポイントを作り、勝手にフォローするために長所を使ってた。どんだけ上から目線なんだ!!笑)



などなどに気付き、笑



事実を見ろよ!!!

自分にも相手にも!!!

何その上から目線!

そんなん優しさじゃねーよ!

相手にとってマジでメリットになってねーんだよ!!

だから相手からも信じられないマウンティングされるんだよ!



と自分にキレ散らかしw、




最終的に


ブスもデブも、ダメじゃない。

それが好きな人もいる、それで幸せな人もいる。

その人が選んで、自分が好きでそうなんだから

なんとかしようとしなくていい。


ブスもデブも、等しく同じ価値。


価値は同じだけど、それと『好み』は別でいい!


私は美女でスタイルいいのが、好み♡

それだけ!


と、決めていました。


そこから、4年経ち、

謎のマウンティングしてくる人は

私の世界からいなくなりました笑笑


美しくなりたくない人、

ブスが好みの人、

というのが世界からいなくなった。




いま、私の世界には、

美しい人と、

今より美しくなりたい人

しかいないな、と再確認できて


あの時、ノートに洗いざらい書いて、

不要な設定を捨て、新しく世界を作り直す!と決めてよかった😆✨と感じたのでした。



だからノートはやめられない❣️




まもなく、

ノートセミナー第二弾を募集開始します♡

お楽しみに🥰💓