昨日、友達とお茶をしてて、
「1万円出すのも100万円出すのも
変わらない感覚になれると、
お金を受け取る器が変わるよね」
て話で盛り上がった。
お金を使う時の、感覚の話だ。
「頭では
『ひゃ、ひゃくまん!!
』
て思うけど、
感覚的には1000円払うのも
100万払うのも変わらないよね」
って、友人は言うのだ。
高級宝石店でリング見てて、
最初は
「ヒョェー!100万円!
」
って思ってても、
何度も見ているうちに、
「フーン、150万くらいね
」
みたいな感覚になるのが大事だよね、
と、友人はつづけた。
「確かにソーダ」
と、さっきーは思った。
いえ、
「外の人」は
「違う違うちがーーーう!![]()
値段も違うし、
札束の厚さも違うし、
何から何まで、全部違うだろ!
」
と、憤慨いたしますよ?
でも、「中の人」的には、
お金出す
![]()
欲しいものが手に入る
![]()
うれしい![]()
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これしかないから
そんなに差はないよ、
て感じなのだ。
「外の人」は、
毎月入るお給料の金額や、
相対的な物の価値を知っているから、
「いやいやいやいやー!
物申したく!
」
て、思うわけだね。
ポジティブに捉えたら、
「外の人」がちゃんとしてるから、
「ご利用は計画的に」
できてw、
破産しないでいられるわけだ。
避けられるなら破産は
避けた方がいいと思うからw、
この「外の人」の財務管理は
とーーーっても大事なことだけど。
お金の器を広げたい時には、
ブロックになってしまうもの![]()
でもあったりする。
「お金の器を広げたいな」
っていうタイミングでは、
意識的にこれを外していこう。
洋服やアクセサリー、
旅行で使うホテルのランクを変えてみる。
新幹線でグリーン車に乗ってみる。
最初は
「こんな高価なものは
不釣り合いだ
」
ってゾワるけど、
そのうち慣れてきて、
「あ、もうこれ、
アタリマエだな
」
ってなる感覚になる。
この感覚を手に入れたいわけ。
だから、
マック食べるみたいに
ホテルのラウンジの2500円の
ハンバーガーを
食べられるとか、
自転車乗るみたいに
タクシー乗れるとか、
ユニクロのシャツみたいに
Theoryのシャツを着られるとか、
お金かけるものを決めて、
当たり前の範囲
を広げてみよう。
当たり前が増えた頃、
自分の器が育って、
新たなお金の流れがやってくるよ。
やってみてね![]()
※
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