今日は、日本チャイルドボディケア協会の
ベビーマッサージのレッスンでした

ご参加いただいたのは
午前午後ともに満員で14組のみなさま
午前中は、お兄ちゃんお姉ちゃんがいる
2人目以上の赤ちゃん達でした
皆さん、出てくる言葉は
いつも上の子に構ってばかりで
今日は、じっくりふれあいたくて楽しみにして
来ました、というママたちが多かったです
そうですよね
ママは、2人いないですから
上のお子さんが小さい頃と同じように
手をかけて何もかもやれるなんてことは
出来ません。
完璧を求めず、諦めることも大切です

ママがそう想ってくれていることを
赤ちゃんは、感じて許して
分かってくれていますよ
それと同時に、上のお子さんも
下のお子さんが生まれて寂しい思いを
抱えていることも多いです
(そうでないお子さんもいらっしゃいますが)
私も最近、そう感じることもあります
赤ちゃん返りをしている
すぐ怒る、泣く、イライラしている
笑顔が減った、情緒が不安定など
言葉では、伝えられない気持ちを
行動で表現して発信してくれています

ママは、上の子をお兄ちゃんお姉ちゃん
なんだからしっかりしてよ
などと言ってはいませんか?
まずは、発信してくれたことを
大切な気持ちとして
教えてくれてありがとうと
受け入れてあげましょう
聞いて、受け入れて、気持ちを代弁してみる
寂しかったんだよね と共感してすると
自分の気持ちを分かってくれた
見方でいてくれた と嬉しくなるはず
そして、あなたは大切な存在
「ママの宝物なんだよ」と抱きしめながら
伝えていくと、情緒も落ち着いてきます
ただ、スキンシップをとるだけではダメです
気持ちを代弁して共感することが大事
やらなきゃいけない家事は後回し!
家事は後回しにできるけど
お子さんの気持ちは、今、答えてあげることが
こころも元気になります

いくつになっても
大好きな人から、触れられること
抱きしめられることは、心の栄養になります
相手のことも自分のことも大好きになります

お家に帰ったら、もっと、もっと
たっぷりとお子さんとベビーマッサージを
通して気持ちを伝えあって下さいね
肌と肌を触れ合うことでママの気持ちも
落ち着いてくるんです
ふれあいを通して、家族の笑顔を広げて
いきましょう

Eri





