先日の下関出張の朝のお話です

朝食を食べていると
隣でおもむろに墨汁と筆を使って
何か描いている人が…
『どこから来たの?』から
会話が始まり、何言か続いたら
『これどうぞ』と…
手渡してくれたのは
直筆の書
『笑顔がいちばん
元気がいちばん
いつまでもお幸せにね
少しずつ頑張って下さいね』
と書かれていました

『お腹に赤ちゃんいるんでしょ』
とにっこり

突然の事すぎて、驚きと共に
そこの文字に『げんき』の文字が
あることに鳥肌と涙が…
この書から、人を思いやる
優しい気持ちや温かさが
じんわり、そして深く伝わってきます
『持ち帰って、額に入れて飾ります』と
約束を交わし、その場を後にしました
げんきが生まれて、何年か経った時
『これなあに?』って聞いてきたら
『げんきがまだお腹の中にいた時に
ある人から頂いたんだよ』と
話すときがくるんだろうなぁ

その書にならって
温かい家族にしていこうと
感激した日でした

Eri

