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私は様々な色のグラデーションを、

いつも引き込まれるように見つめてしまいます。

 

例えば、木の前に立って、濃い葉っぱの色、

陽が当たった葉っぱの色、空とのコントラスト、など、

写真を撮りながら、あるいはただ立ち止まっては、

娘には「またやってる~。」と笑われつつも、

お月見をするように見つめてしまうのです。

 

そんな性質(?)を持つ自分なので、

この動画を見つけたときは、

もう、涙なしには見られず、同時に、

「色の存在する世界」に住むことは

なんて凄いことなんだろうと、

改めて感じずにはいられませんでした。

 

目が見えるって、そして、

多くの色を味わうことができるって、

当たり前のようでいて

本当はとても有難いことなんですね・・・。

 

特に下の動画の中の二人の男性の涙は、

朝日や夕日が大好きな私には心にジーンと来ました。

 

本当に、こういった色覚異常矯正の技術を

開発した方たちって・・・・天使??!! 

 

多くの方々の心にこんなに喜びに満ちた足跡を残して

人生を終えるってなんて素敵なんでしょうか。

私の人生とは直接関係がなくとも、

尊敬と感謝でいっぱいです。

 

 (12:54~) この技術のおかげで初めて朝日の美しさを味わえた男性

 

 (18:20~) 同様に、初めて様々な色の鮮やかさを味わい、夕日を楽しめた男性

  

  **英語を理解されない方でも、お二人の気持ちは十分に伝わると思います。

 

 

他にも同様の動画をいくつか見ましたが、

登場する方々が「なんて鮮やかなんだ!」

「君たちって、いつもこんな風に見えているの!!??」

「本当に・・・なんて綺麗なんだ。」

って言うのを何度も聞きました。

 

色づいた葉っぱを手に取って、

「こうやって何時間でも眺めていられそうだ。」

という方もいました。

 

初めて「色鮮やかな世界」を見た時に、

(上のお二人のように)感極まって涙する方も

たくさんいました。

 

そこにあるのは、

「やっと周りと同じように見えた」安堵感というよりも、

「深いところで知っていた美しさを改めて認識できた

魂の喜び、懐かしさ」のような気がするのですが、

どうなのでしょうね。

 

ともあれ、色というギフトをいただけて、

味わうことができることに、

心から感謝せずにいられない日でした。

 

訪ねてくださって有難うございました。

今日あなたに、ホッと安らぐ瞬間がたーっくさん、

訪れますように!!

 

追伸: もっと見たいな~という方がもしいらしたら、

下にあと2つ張り付けておきますので、

よかったら、どうぞ。(^ ^)