こんにちは、ももいです。
画像提供 かなさん
【今日のキャンナス豊橋・活動報告】
我がキャンナス豊橋の依頼案件は
ほぼほぼ、困難事例案件。![]()
陸路、鉄道、空路、身体症状含めて全てお断りされる
厳しい状況の長距離搬送から
盗難妄想から暴力、クレイマー、ストーカー行動
施設を転々、出入り禁止、、、。
どこでも受けてくれない。。。。
まあまあ、そんな履歴の方のサポートが大半です。
我がキャンナス豊橋は
過去の出来事だけで、お断りはしません。
スタンスは
起こった時考える。対処する。
(注、他の全国に150くらいあるキャンナスについては存じません。
方針は、各代表に任されています)
ですが、医療看護は、可能性とリスクがあることには
事前に十分、対処可能な対策を取っておくのが原則です。
「何か起こったらどうする??」
けれど、、、この想定に、明確に対応するためには
「対応不能」、お断わりするのが
一番の対策となる。
その判断はいたって、「まっとう」で的確な判断です。
でもね、だからこそ、、、対応したいと思うのです。
正直、誰も、どこも対応しないから、、と
正義感からでもありません。
単なる好奇心![]()
興味本位で、無責任![]()
「凄い
」って言われたい![]()
かも、しれません。
ひとつわかっているのは、
その方の、今迄の知りえた情報以外の面を
見ることができたらいいなぁと思ってます。
そんな面をキャンナス豊橋のメンバーと
共有できたらと思います。
まあ、、、
殆どが単発支援なので
長期のように「お互いのボロが見えにくい」って
やつですけどね![]()
![]()
それでも、支援を断られるより
1回でも支援に応えられれば良いじゃないかとおもうのです。
時々電話ストーカーにも会うけれど笑笑
今のところ、全て許容範囲内。
困難事例に共通するのは、本人もご家族も
寂しさ、孤独、焦り、そして怒り。
自分を優先せず、自分を殺して
生きてきた生き方が、老いという避けられない
人生のステージに拍車をかけます。
では、わたしは、どのように生きたいのか?
そんなヒントが、いつも散りばめられている。
そんな仕事だと思うのです。
わたしは、やはり、、、デカくても、怖くても
「可愛いBABでいたい」![]()
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