■「親を捨ててもいい~」が私にとって、全てを緩める魔法の言葉でした。 | 一生役に立つ!リバウンドしないセクシュアリティと女性性を用いたマインドダイエット〜「ももざっぷ」

一生役に立つ!リバウンドしないセクシュアリティと女性性を用いたマインドダイエット〜「ももざっぷ」

いのち・セクシャリティ・女性性で「生きる」を学ぶスクールFreedomHeart-フリーダムハート-を主宰。
人生のセカンドステージで、自分を愛しわたしらしく生きる自信をつけ後悔しない人生の御手伝いをしています。

わたしのブログの検索ワードで常に



不動の1位が


「親を捨てる」


2位が、


「親が重い」


そして


3位が


「心屋ももい」


となっています。




親子問題の実践家・・・(笑)べーっだ!

看護師×心理セラピストのももいです。




それぞれの方が、どのような想いで検索しているのか??


はあるのですが、




私は、母がいっつも重く感じて


わたしが、しようと思うことの邪魔をする。


「わたし(母)のことを忘れないでね。。。」と


言わんばかりに邪魔をする。




わたしが、結婚して旦那さんと上手くいくのが


気に入らないのか、


悪口を言ったり、文句をつける。




あんなに、母は結婚生活で苦労したのに


旦那の浮気やゴタゴタで大変だったのに


「うちのお父さんの方が、器が広かった」とか・・・。


引き合いに出してまで、悪く言う。




どんな悪人も、亡くなればホトケになると言うけれど


じぶん(母)の人生をメチャくチャにした張本人位に言ってる人を


褒め出す始末。。。。



全然言ってることも、やってることも


違うじゃないかっ!!!!(笑)




わたしが幸せになるのを邪魔したり


じぶんの存在を忘れないようにと


圧力かけてきたりしてた母親。




わたしが楽しもうとすると


すぐに何か、コトを起こして楽しませないようにする。




事実、心屋塾のマスターコース中でも


体調が悪くなり、緊急の連絡もあったりしました。




だから、離れたい。干渉されたくない。


関わりあいたくない。


母の眼の届かない遠くへ行きたい。




ずっと、ずっと思っていました。




けれど、こう思いつつも


「親を捨てる」と言うことなんて、


考えの中に全くありませんでした。




考えてはいけない・・・でもなく


そもそも、全く無かったのです。




逆に、わたししか面倒をみる人間はいないんだ。


誰も替ってくれないんだ。


ひとりっこだから、ちゃんとしっかり親の面倒をみれるように


しっかりとしなきゃいけない。




じぶんが結婚して、家族という存在が出来ても


その部分は、ひとりっこなんです。




そうそう、ひとりじめ・・・なんです。(笑)



更にもっと、その部分を強めていました。




だから、家族には、迷惑かけないように・・・・とか


じぶんで抱えて、文句や愚痴も言えなくなりました。




約12年前に、母親は脳梗塞になり


自力では生活できなくなりました。


車椅子生活となった母を施設に入れて


その入居費を払うために・・・と言う意味も含めて


仕事をしていたのですが


その後、わたしは、うつになって、働けなくなってしまいました。




当時のわたしを、振り返ると・・・


親が倒れた時に、


とっさに母を捨てたいと思ったのだと思います。


そう、一瞬だけ・・・。


意識の上の登らない位の一瞬ね。



それが、施設に入れることだったのです。



だけど、それはココロの奥底でじわじわと


罪として、うごめいているんです。。。。




仕事がある。


働いて、母の入院費を作る。


仕事をやめたら、生活が出来ない。


ローンもある、子どもの学費がある。


だから、辞められない。。。。





母を施設に入れても、ちゃんと働いて


入院費をねん出することで、ちゃんと親を看ている。


ひとりっことして、子どもとして


ちゃんとやっている。


ちゃんと、働いて頑張っている。




そうそう、この頑張りも


お手柄も、全部ひとりじめしたかったのです。


わたししか居ないから逃れられないのに


誰もライバルいないのに


ひとりじめしたかったのです。





わたしは・・・悪くない!!


褒めてよね、お母さん~


わたし、ちゃんと言い付け守って、お母さんの


役に立ってるよね。


お母さんの期待に応えているよね??


お母さん、哀しい顔しないでね。


がっかりしないでね。


流石!わたしの子どもだよ~って言ってね。


ごめんね。


ごめんね。


お母さん、お父さんで苦労してるのに


私まで不幸な想いをさせてごめんね。


お母さん・・・大好きだから・・・。





どれだけ、じぶんに罪をかぶせていたのか。。。。





勝手に罪を作って、罪を被って・・・・


そして、母の口癖の


「(仕事が)忙しい!!。忙しい!!」を


無意識にじぶんに課せて、仕事をすることで


母に認めてもらおうともしていたんだなぁ・・・・。




もうムリだよぉ~~。。。。


しんどい。


楽になりたい。


もういいよね。


わたしは、酷い娘。。。


親不幸。


もう、それでも・・・いい。


これ以上無理。限界。。。。




親を捨てたい。。。



そうだ・・・


捨てたいと思っても良いんだ。


わたし、捨てたかったんだ!


捨てたいって思う程苦しかったんだ。


捨てたら楽になれるんだ。




捨てたい!!って思うくらい・・・・


もう、いっぱいいっぱい


大好きで、愛してて、必死で、頑張ってきたんだ!!




十分にやってきたから、捨てたいっておもったんだ!!



ここまで行きついて


ようやく、ようやく


親を捨ててもいいを、受け取りました。




本当に長かったです。


けれど、それはやっぱり・・・・




親をみるのは、私しかいない・・・。


親の愛をひとり占めしたい。。。。




それは、ひとの手や力や、助けを借りないでやるものだ!


と言う、ガチガチの思いこみや、べきやねばからでした。




もし、今・・・


親が重くて、捨てたいって思ってしまったり・・・(笑)


そんな、自分に気付いた方がいるのなら




もうすぐだよ。。。。


о(ж>▽<)y ☆




心屋で言う


「それはないわ」。。。。ってね


封印度が強いと全くじぶんの意識の中に無いの。。。。



だからね、別のじぶんが発動して


すらすら言えちゃったりするのよね。。。。


なんて、冷めた目でまた自分を見ていませんか??




けどね、すらすら言えるってことが


そのことに一杯、一杯向かい合って来た証拠。



隠してきた罪が、緩まって・・・・


罪ではなくなる瞬間かもね。



言葉そのものの内容や意味じゃないのです。




「親を捨ててもいい~」は


「親を捨てたくなるほど、思っていること」


なのです。




本当に子どもは、お母さんが無条件に大好き音譜


そこだけ、一緒に素直になれたらいいよね。



あぁぁ・・・・悔しいわ(笑)





新しいわたしとの出会いと


観音様級のまりりんにまりられない??


きっと、思いもよらないことが見えてくるかも。。。。



2月・名古屋まりりん会 ウェルスダイナミクスゆるプチセミナー(プチフォトセッション風味)
日時:2月23日(火)10時~13時(予定)

募集人数:4名様

会費:22000円(アフタヌーンティー代込み)
   フォト&ウェルスリピーター様 20000円

場所: ストリングスホテル 名古屋 
    ニューヨークラウンジ
   (集合場所などは後日ご連絡します)

名古屋初・1月21日グランドオープンのホテルで
午前中からアフタヌーンティーはいかがでしょう?
ウェルスダイナミクスの
始めの1歩をまりりんが解説
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どんな感じで進行するかも、当日の参加者さまの雰囲気で
決めちゃうセミナーです。

フォトグラファーまりりんだから、お写真も
超ぷち風味で期待してね♪




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事前にウェルスダイナミクスのテストをしてきてね。
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