曇りのち晴れ寒そうな雲が漂っている。。。病室の暑さから逃れてひとり外へ出てみました。もうすぐ夕方・・・母さんは病院に居るとなんだかものすごく忘れっぽくなって耳もいつもより遠くなっている様です。。。少し悲しくなって暫く空を見上げてたわたし。。。母さん、早く帰れるといいね。家へ帰ればまた元の母さんに戻るはずだよね。一緒に帰れない娘だけど許してね。器以上の事をしなくてはならない私を夫が支えてくれているからやっていられるんだよね。挫けそうになる私を彼は見逃さないでいてくれる。だから頑張れるんだよね。すっかり暗くなった空を見上げた帰り道綺麗なお月様が・・・弱気な私を励ましてくれるかのように輝いてた。。。。。