練り切りアート認定講座2日目でした。
練り切りアート認定講座は、
5レッスン+卒業制作の回の、
計6レッスンで構成されています。
ご都合に合わせて、
1レッスン×6日
2レッスン×3日
3レッスン×2日
などの選択ができます。
今回は、
3レッスン×2日なので、
最終コマは卒業制作になりました。
卒業制作ってなに?
というご質問が多いのですが、
最終コマでは、
ご自身が身につけた技術を盛り込んだ、
オリジナルの練り切りを2つ作っていただきます。
とはいえ、
不合格者を出すための試験ではありません。
テキストを見直したり、
講師に確認することもできます。
オリジナルの練り切りを作ることで、
ご自身の技術の見直しもできますし、
体験レッスン等で使える、
オリジナルの練り切りを考案する力が身につきます。
決しておそろしい試験ではありませんので、
ご安心ください![]()
今回ご受講いただいたKさまの卒業制作です。
タイトルは
「父の日のプレゼント」と「てっせん」です。
父の日と初夏の花・てっせんは季節感もばっちり。
こちらは、Oさまの卒業制作です。
テーマは、
「梅雨のお菓子」です。
やはり、季節を意識した作品です。
日本の季節感を盛り込みつつ、
かわいらしい造形と、
和菓子独特の造形の、
両方を使ったすてきな作品ですね。
Kさま、Oさま、
練り切りアート認定講師としてご活躍ください。
練り切りアート認定講座をご受講いただきますと、
日本サロネーゼ協会の会員として、
おうちで教室開講なども可能になります。
ご興味のある方は下記から詳細をご覧のいただき、
お問い合わせください。
練り切りアート認定講座詳細はこちらをごらんください→♪♪



