習慣をなんとかせねば | 〝e-収納〟渡邉眞理 オフィシャルブログ 高齢ママ&お片づけ講師

〝e-収納〟渡邉眞理 オフィシャルブログ 高齢ママ&お片づけ講師

整理収納アドバイザー2級認定講師
東京都足立区、荒川区、台東区、中央区、越谷市、春日部市、さいたま市を中心に片づけられない、捨てられないとお悩みの方の暮らしを快適にするお手伝いをしています。

おはようございます音譜

〝e-収納〟 わたなべ まり です。


本日もお立ち寄りいただきありがとうございますニコニコ



昨日は

小さなニコニコ子供達の一生懸命な演技や歌音符

とても癒されて元気をもらってきましたビックリマーク





日曜日ですが
今日もお片付けサポートの現場へ行ってきます。

トータル3回目の現場です。

1、衣類・押入れ
2、本・おもちゃ・日用品
3、キッチン・リビング

本日は3、のキッチンとリビングです。


つい


後で見ましょう!って 

ため込んでしまう書類や雑誌。


これから伺うクライアント宅にも 

どうしてもたまってしまうとお悩みの場所があります。


ダイニングテーブルの上 



同じ事で片づかないと悩んでいらっしゃる方も多いはず。


そもそも

それらたまってくる 紙類を どうしてそこに置くのか


行動がクセになってしまい習慣化していった理由を

考えてみて下さい。


そこしか、ないから・・・


つい


いろいろな理由があげられると思います。


書類たちの 定位置が決まっていないのなら

ダイニングテーブルから遠くない位置に

席を作ってあげましょう。




でも

気を付けて下さい。


それだけでは 置かないように は


変化しません。


いつも そこにおいてしまう人が


自分であれ、家族であれ


置いてしまう人は


そこに置く事を 

知らず知らずのうちに容認しているからです。


もしも

そこに置くたびに 強い電流が流れたら

そこには置かなくなりますよね。



快適な空間にするためには



思考と空間の両方を


整理する必要があると


いつも講座でお伝えしていますが



このお悩みも 当てはまります。


ダイニングテーブルの上には


書類を 置かない 暮らしを したい



そう 目指すところをはっきりとさせて


脳にも命令を出す。


そして


空間も それにあうように仕組みを作る。



何も置かないようにする 暮らしに


慣れるまで

脳にしっかりとクセをつける必要があります。



仕組みは一瞬ですぐに出来上がっても


そこに置く 置いてしまう


という 習慣は なかなか 消し去ることができません。



根気よく


リバウンドしても


慣れるまでがんばらなくてはいけないんです。



さあビックリマーク

これから 仕組みを作りに行ってきます。


みなさまも

自分に ゆるゆるな 困った習慣がないか


チェックしてみて下さい。



その クセ から 変えてみる。


片づける作業よりも

先に考えることかもしれません。



最後までお読みくださり、ありがとうございました


お片づけトレーニングビックリマーク

詳細はこちら→〝e-収納〟HP



12月中は平日のみの受付となりました。


ただいまご依頼が混み合っておりますので

年内中にとのご希望に添えない場合もございます。




仕事・子育て・介護まで

すっきり快適空間と笑顔をお届けします。