こんにちは
〝e-収納〟わたなべ まり です。
本日もご訪問いただきありがとうございます
昨日は、子供スペースの片づけについて書きました。
今日は部分的にアップしてお話します。
母親の口癖にもなってしまう
【自分の事は自分でやりなさい】という言葉がありますが。
これを小さいうちから教えようとする時に注意しなくてはいけないことがあります。
・モノは少なく
・関係のあるモノをグループ分けする
・アクション数が少ない収納を工夫する
こんなことに注意して収納の仕組みを準備してあげましょう。
入学に合わせて、
我が家は子供専用の収納家具を買いませんでした。
小さいうちしか使えない小ぶりの収納家具は、
いずれ処分対象となってしまうことを考えたからです。
今の暮らしの中でどうしようかと工夫することで、
成長に合わせた対応をしていけば済むかなと
ファイルボックスとカゴ一つで(笑)エコな仕組みを作りました。
学習机も購入せず 
長女に与えたのは、
私の三面鏡の鏡をと取り除いた机部分なんです。
(上部の三面鏡は娘二人が成長すれば使うかなと別の部屋に置いてあります)
本当に必要になった時でも遅くないですし、
しっかりとモノを管理できるようになってからでも買えるので
急ぎませんでした。
モノが積まれてしまい使いにくい状態になってしまい、
結局ダイニングテーブルで勉強!というお子さんをたくさん見ているので ![]()
【片づけなさい!】と怒る原因になる机自体を買わなければ、
ストレスもないなぁと実感しています。
余計なモノを一切置かず、シンプルな仕組みにしてあげれば
お子さん一人でも準備がし易い収納になりますよ。
教科書もファイルボックスに入れてあるだけ・・・
引出しに仕舞ってあるよりも、
出し入れのアクションは一つ少ないですネ。
引出しを開ける←ワンアクション
教科書を取り出す←ツーアクション
出し入れの回数もめんどうになってしまう要因です。
みなさまのお子さんスペースも年齢・管理能力にあっているか
チェックしてみて下さいね 
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