こんにちは![]()
認知症予防のための体操として注目されているのが
「拮抗体操(きっこうたいそう)」
拮抗体操とは、二つの対照的な事柄を同時に別々な動きをすること。
両手足を使うときに左右別々の動きをすること・・・といえば
わかりやすいでしょうか?
例えば、
両腕を突き出して、右手と左手でじゃんけんをします。
次に、右手は胸に当て「グー」。 左手は前に突き出して「パー」を出します。
これを10回~20回ぐらい、繰り返します。
試してみるとわかりますが、
無意識に左右対称の動きをすることはむずかしく、
考えながらすることで、脳を刺激して活性化します。
春以降、笑顔サロンの再開含め、体操教室や講座の
計画がいくつかあり、拮抗体操は、いろいろなところで
増やしていこうと思っています。
でも、実は私・・・「一人じゃんけん」が苦手![]()
10回以上繰り返すと、あいこが続き・・・![]()
これでは、参加者のみなさまに申し訳ないので
事務ワークの合間、練習にはげんでいます。
