不思議な形、名前、そして食感。
「アーティチョーク」 和名はチョウセンアザミです。
フランス料理やイタリア料理では、ポピュラーな食材ですが
日本ではまだあまり馴染みがないかもしれません。
(食感は、ユリネに似ているような?)
このアーティチョーク、ハーブティーとしてもいただけます。
葉に含まれるシナリンという成分には、肝臓の解毒作用があり、
ベトナムでは、お酒を飲んだ後、二日酔い防止の薬草茶として
利用されています。
たまには、変わったハーブティーを・・・と思われている方、
忘年会などお酒を飲むことの多いこの時期、
「アーティチョークティー」を試してみてはいかがでしょうか?
