カボチャじゃなくてカブでした?・・・ハロウィン | 奥沢駅徒歩2分 自由が丘駅徒歩8分 女性専用隠れ家サロン「レモンバーム」

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街に出ると、 南瓜(カボチャ) をたくさん見かけます。

もうすぐ ハロウィンハロウィンハロウィンハロウィンなのですね。


ハロウィンって、何か楽しいお祭りのような感じですが、

ひとことでいえば、日本でいう「お盆」ですよね。


お盆は、死者の魂がこの世に戻ってくる日 (ご先祖様をお迎えする日) ですが、

ハロウィンの場合は、死者とともに、魔物もこの世にやってきます。

その魔物に魂をとられないために、人が魔物の格好をして防御する・・といわれてます。



ところで、ハロウィンといえば、カボチャハロウィン・・・なぜ、かぼちゃ? ご存知ですか?

それは、「かぼちゃのお化け」 ジャック・オウ・ランタン物語から来ています。

概略すると・・・(諸説あるので、私なりにまとめました)




昔々、アイルランドにジャック という酔っ払いのおじいさんがいたそうです。

現世では悪いことばかりしてたので、彼は死後、天国から追い出され、

悪魔にも嫌われて 地獄からも追い出されました。

地獄にも入れてもらえないジャックは、悪魔に、「暗くて歩けないので灯りをほしい」と

お願いしました。

悪魔から、地獄で燃えている火の塊をひとつを渡されたジャックは、

その火の塊をカブの中に入れランタン(提灯・ちょうちん)を作りました。

そしてジャックは、そのランタンを持って、あの世とこの世をさまよう永遠の旅に出ました。



ジャックの持つランタン(ちょうちん)が亡くなった人々の魂のシンボルとなり、

この物語(伝説)がアメリカに伝わると、カブが、カボチャに変わったそうです。

アメリカでは、カブより、カボチャの方が親しみもあり、たくさん取れたということで、

一般的になったようです。



そうなのです・・・もともとは、カブだったのです。

日本のお盆の時の提灯は、カボチャより、カブに似ています。

盆提灯に慣れている私は、この時期、街でカボチャに微笑みかけられると、

ちょっとドッキとしてしまいます。

カブに微笑まれたら、ドッキとしないのかな?・・・きっとします。

やはり、日本のお盆とは、ひとことではいえない何かが違うのでしょうね。





クローバーハロウィンは、キリスト教の「万聖節」の前夜祭です。
「万聖節」とは、亡き聖人たちを祭るカトリックの行事であり、また、ケルト人の暦では、
11月1日が新年だったので、10月31日が大晦日で、これらが同時に行われるようになり、
ハロウィンとしてのお祭りが行われるようになったそうです。