華に囲まれ花咲かす。
だんだん気分が沈んできてるところへ
舟入高校同窓会のK様より
素敵な蘭のお花が贈られてきました。
私は10代の時、学生であり、華道家でした。
各流派の代表作家展にも出させたりしていただいておりました。
華道家としての雅号は、蘭が好きなので
『篁蘭』
といいます。
社会人になると
会社員と華道家の2足のわらじは、なかなか難しく、
特に会社での立場がまだ下っ端だと
会社も休めなく、ついに
どちらの道に進むか・・・と。
そんな時、あの
假屋崎省吾 さん
が入門されたようですが、
彼も、2足のわらじを悩んだ結果
私と違って、華道家を選択されたようです。
作品を見るまでは、私には結構偏見がありました。
男性だから、特別扱いなんだ・・・と。
作品見て驚きました。彼の才能は抜群ですね。
努力はもちろん才能も大きいです。![]()
こんなところで、人生大きな違いがでてしまうのですねぇ。
しかし、今こうしている自分は
あの時の選択があった結果です。
これから、花
さかせていきます。
今は、華々に囲まれてますが、
これから、会社の華をさかせましょう!
日向で応援してくださいね!
ちなみに、
この反対側はゴミ袋の山です・・・。くすん。

