色彩愛好家 志田悦子のブログにいらしていただきありがとうございます♪わたしは色の活用法をご提案するカラーアナリストです。
色育&色彩教育研究所イーカラー代表をしています。
カラーが好きで、趣味から、仕事、そして生きがいとなりました。
現在三浦(三崎口駅)近くに女性のためのカラーアトリエを作っています。あなたのサードプレイス、居場所になれると嬉しいです。
さて今日は対面で開催する色育アドバイザー養成講座のお知らせです。
色育は2008年に私が一人ではじめた「色を使って心を育む支援活動」です。このブログで三年くらい「子どもが描いた色で答え合わせをしないこと」や「この色を選んだからこうだという決めつけないこと」「色はひとり、ひとりの個性。」
もっと色の声に耳をすませ、コミュニケーションにとりいれませんか?
そんな思いを発信していたら、
日本各地から「私も学びたい」「色で子育てや自分育てをサポートしたかった」という声をいただけるようになりました。
これは妄想にもなかった出来事でした。当時の私は夢ではないか?と思ったものです。当日の私の講座を受けてくださった方が今も日本中にいて、今年の6月1日で一般社団法人として満14才になります。
色育を始めた頃の私は3人の子育て中の専業主婦(色が好きでそれまでに10年間色彩の学びを続けていました)でした。どちらかというと毎日は子育てがメインで、家事は手をぬきつつ(笑)地域のイベントなどにださせていただき、講師としては実践を通して成長させていただいた気がしています。
最近色育アドバイザーの講座の多くはzoom開催です。移動時間もかからず、時短になりますし、コスパも良いから、おすすめですし、お子さんが小さかったり、介護があるなど様々なご事情を抱えて外出が難しいケースもあります。
こんな時代ですが「対面で受講したい」「実際にお会いしてお話をききたい」という方もいらっしゃいます。これはとてもありがたいことだと思いますが、zoomの良さがあり、対面の良さもあるので、お一人おひとりが「好きなスタイル」を選んで学べる良い時代になったと思っています。
さて、色育アドバイザーになるとどんなことができるのか?実際どんな方がいるのかをご紹介したいと思います。
10年前は子育て中の主婦の方がだんとつ多かったのですが、ここ数年一番多いのが保育士さんです。また放課後デイや療育センターにお勤めの方もかなり増えています。
なんとなく資格を取る時代から、必要だから取る時代になりました。そして受講することで得る知識は現場や身近な場所ですぐに「生かしてもらえている」ことが嬉しくてなりません。
これまで色育を続けてきて今やっとわかったことがあります。それは色育をどう使うと一番喜んでいただけるのか?です。はじめのころはそれがぼんやりして、単なる色の資格になっていたように思います。なぜ色育をおすすめするのか、私自身クリアになるのに14年という歳月がかかりました。
では色育メンバーの活動をご紹介します。
保育士さんが園内で色育タイムを担当しています。0歳からできますよ。
民間学童で一年生〜六年生がいっしょに色育タイムを楽しんでいます。
個別の発たつ支援に色育を取り入れ中。
発たつ支援の現場で継続して取り入れてもらっています。
自然体験をメインに行う幼稚園でも色育は自由さがあるから人気
0歳から親子で遊びながら五感を磨くことを始めてください。
子育て中の色育講座は参加者同士のつながりを大切にします。
ひとりじゃないよ。
子育てママ向けのイベントやワークショップでも大好評です。
子育てに取り入れることでお子さんの心に寄り添う時間が増えます。
そして最近は孫育にも取り入れていただいています。
こちらの写真は孫ではなくてひ孫さんだからびっくりですね。
ご紹介していたらきりがありませんが、色育はたくさんの場所で心と心をつなぐ、赤ちゃんから大人のみなさんの自信や自主性、そして生きる力をのばています。
色育の教材は絵本、カード、ぬりえなど取り入れやすいものばかりです。また教材があることで継続できやすく、保育の場で目標を持って取り入れることができます。
日々の保育のルーティンの中に取り入れやすいのは、短時間でできるワークがたくさんあるからです。また継続することで生まれるプラスの変化が色は視覚でも見えるからわかりやすいので、提供する方(保育士さんなど)の達成感があり、色育を取り入れた園の保育士さんの離職率は低いと言われます。つまり、色育を提供する方にもプラス効果が生まれるということです。
どうして様々な現場で色育を取り入れてもらえるのか?というと今、一番困っていることがコミュニケーションだからだと思います。しかも時間に余裕がないから、短い時間でもできることが必要なんです。
ひとつだけ注意して欲しいことがあります。それは色は言葉の代わりになる優れたツールですが、提供する方が自分の中にあるこうあるべきという気持ち(自分も気づていない)が強いケースです。
正義感が強い方、真面目な方、完璧を目指す方、これはとても素晴らしいことですが、それだけでは寄り添うスキルは足りないのです。
よかれと思って指示的になったり、知らない間に決めつけになっていて、心を育むどころが、主体性や自主性の芽を摘み、逆効果となることがあります。
とは言うものの「いったいどうしたらいい?」と質問したくなりませんか?それには自分で色育を体験することです。頭でわかるのではなくて、内側(心)でわかることが大切です。
身近にいる人の気持ちを理解したい
身近にいる人に寄り添いたい
でもどうしたらいいのだろう?
何か良いツールや学びはないか?
と思っている方いたら色育は本当におすすめです。
2008年に一人ではじめた色育ですが、振り返ると18年が過ぎていました。そしてその間に出会った人から私はたくさんのことを教わった気がします。
未熟な自分、思い描いた通りに講座ができなくて、帰り道に涙が溢れた日もありましたが、それが全て色育の財産になって今こうして自信を持って「色育はお役に立てますよ」と言えるようになりました。
不登校のお子さんの保護者のみなさんへ
はったつに特性があるみなさんへ
自分を理解することや相手を理解することが難しい時にも…
色育の理論を取り入れるときっと笑顔の時間が増えます。
このブログを書きながら、いろんな出来事を思い出しています。だから必要な人に届くととても嬉しいです。
対面講座開催日
色育アドバイザーは全11時間で学びます。
1日目:6月29日月曜10時〜17時
2日目:7月6日月曜 10時〜16時
会場は東急東横線大倉山駅から徒歩3分
詳細はお申し込みの方に個別にお知らせします。
上記の日程があわない方はお問い合わせください。
(zoom、対面から選べます。全4回に分けても受講可能です)
さらに詳しく色育について知りたい方は、オンラインで「色育ってなに?無料説明会」を開催中です。本当に必要な学びなのかを確認にいらしてください。
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