色彩愛好家、カラーアナリストの志田悦子です。
色育&色彩教育研究所イーカラー代表をしています。
急に温かくなり春気分です。黄色を着たくなってパンツに取り入れてみました。
上はパーカーですが、その下に小さな花がらプリントのシャツを合わせています。年齢的にあまり男前にならないためです笑
さて2月23日。
天皇誕生日そして富士山の日にこんなワークショップを開催しました。
それはマイカラーセラピーボトルを作ろうと言うものです。
単にカラーボトルを作ればいい…と言うものではありません。自分のために必要な自分色を見つける…ことが大切です。言い換えると、それは自分の理解者になることです。
今日参加してくださったかたは皆さんお互い「はじめまして。」の方でしたが、自己紹介の時間で、温かい空気がうまれ、そのままの温度で進めることができました。ありがとうございます♪
いつも講座で出会う皆さんとのご縁に不思議さを感じています。今日はどうして私とあったのか?どうしてここへたどり付いたのか?を自然とお話してくださいました。
カラーは、学ばなくてはならない必須の学問ではありません。またカラーボトルを作ることを「そんなのやらないくてもいいんじゃない」と考える方もいます。
「どうしてカラーボトルを作るの?」と質問されると、恐らく困るのではないでしょうか?
多くの方は物事には理由があると思っていますが、そもそも理由なんて無い(わからない)ことの方が多いように思います。
分からないけど「やってみたい」。分からないけど「試してみたい」それは人間が生まれ持つ「好奇心」です。そしてその「好奇心」を自分で満たしてあげると、とても幸せな気持ちになります。
今日は、カラーボトルを作っている最中にとても面白いことがありました。それは分からないけど「この色じゃあない。」とおっしゃった方がいたことです。青ならなんでも言い訳ではなくて、ちょっと違うとおっしゃるのです。
またはじめは青にしようと思っていたのに、「あれ、違う」と感じてピンクに変えた方もいました。
これは思考と感覚のズレです。私たちはこうあるべきと言う思い込みがあることに気付かずに、本当の気持ちや感覚を無視することがあります。
ただカラーボトルを作るだけのワークなのですが、その中で沢山のことに、ご自分でどんどん気付いていきます。人は本来自分に必要なことを知っているのだけど、誰かにあわせる、誰かの評価を気にするあまりに、感じることを止めてしまっているかもしれません。
実はこれがストレスの原因であることが多いです。誰かのせいではなくて、自分の思い込みが幸せになることを邪魔しているのです。
時々「わたしはなにをしたいのか?わからない。」と言う方に出会うのですが、自分に必要なものは分かる(思考で)ものではなくて「分からないけど、これが気になる…」と言うものなのかもしれません。
「分かろう」とすることから「感じる」ことに意識をシフトしてみませんか?
さて講座の後は、恒例のランチタイムです。今日参加の皆さんが「イーカラーの来ると美味しい物が食べれるからいいね。」「オンラインもいいけど、ここが大切だね…な」んて嬉しいことをお話しているのを聞いて「うふふ」と嬉しくなりました。
ちょっとした寄り道が、わたしは好きです。
食べながら話す雑談の中にも大切な気付きが沢山詰まっているからです。美味しい物を食べると自然と心が緩まるから気付きやすい気がします。
前菜です。
かまどで焼いたあつあつピザの他にパスタもシェアしてたべました。
デザートと珈琲
こちらは皆さんが作ったボトルを並べたものです。
自然とボトル撮影タイムに…
まさに春?と言うお天気に恵まれ、はじめてあった4人がまるで前から知っていたかのように打ち解けていくのは、色が持つ魔法に違いない…なんていつも思っています。
今日はご参加ありがとうございました。今回のボトルに込めた思いを半年後に改めて振り返る時間を作れたら嬉しいです。
ボトルがあなたに幸せを運んでくれるのでありません。このボトルを意識して自分の手で幸せを手にいれてください。ボトルは他力ではなくて主体的に生きるためのサポーターです。
このブログを読んで、理由は分からないけど、気になる。自分のためのカラーボトルを作ってみたい…そんな方がいらしたらいらしてください。
そして、講座の後は美味しいランチを食べましょう。
追加開催のお知らせ
開催日:7月20日海の日/月曜10時〜13時
募 集:4名です。
参加費:16500円(二層の2本のカラーボトル込み)
会場:横浜市港北区大倉山3−3−35
東急東横線大倉山駅より徒歩3分
*2回目の参加の方は11,000円でご参加いただけます。
お問い合せは以下から
カラーセラピーの歴史や色の意味、ワークショップの両方を体験いただきます。(カラーセラピーについて私が解説を書いた小さな冊子もプレゼントします)












