色育®&イーカラー®代表の志田悦子です。
昨日から「自分のための傾聴レッスン(全10回)」が
スタートしました。
レッスンのはじめにご参加の方に
今の気持ちをお聞きすると…
「すごく楽しみ」
でも
「どんな内容なのかドキドキする」
とおっしゃいました。
自分の心の声を素直に言葉にしていただけたな
と思っています。
今回の10回の傾聴レッスンでは
誰かの前に自分の声を聴ける人に
さらにこの声をちゃんと言葉にできる人になる
ことを大切にしています。
もちろん、その先は
誰かの話を聴ける人になる…を
目指しています。
さてあなは自分の心の声をちゃんと言葉にして
伝えていますか?
多くの方は無意識に自分の声を飲み込む事を
します。
それは、習慣というか
言わないほうが無難…そんな経験や
教育を受けているからかもしれませんね。
もちろん「沈黙は金」
なんて言うわけだし「言わぬが花」
と言うことも分かります。
そしてこの正しいと思っている
ある種「日本の美徳」のような気がする
この「言わない」と言う選択を自ら選んだのに
「みんな私のことを分かってくれない」
「どうして私だけ損をするの」
「私だけが大変、みんなはいいな」
なんて心で呟いている…
そんな人は多いものです。
誰かの話を聴く時には
不要なことは言わないで
まずは受容、共感、一致を大切にする…
ことは素晴らしいことですが
自分の声にも不要な言葉がけをしないで
「納得できないんだよね。」とか
「質問してはっきりしたいよね。」など
素直な自分も丁寧に大切に
扱ってみませんか?
ちょっとした心の違和感に気付き
その声に丁寧に触れ、言葉にしてみること
を意識できるといいと思います。
「話さないでも分かるでしょ。」
と自ら話さない選択したのに
相手が気付いてくれない時に
「分かってくれない相手が悪い」と
言っている…そんな時はありませんか?
話してみると
相手から
「そんなこと思っていたんだね。」
「ぜ〜んぜん気づかった。ごめんね。」
なんてビックリする言葉が![]()
かえってくえるかもしれません。
(気付いていなかったの?と呆れるかもしれませんが)
「もっとちゃんと話せば良かった。」
「悩んで損した〜」
なんて思うかもしれませんね![]()
さて、話は変わりますが
そろそろオンラインで開催の
「檸檬色の読書室開店日」が近付いてきました。
河合隼雄先生の本を読んで
感じたことを言葉にしてみる
伝えてみる
そこには間違いなんてありません。
聞く、話す、その先には
温かい時間がまっているはず。
話すって難しい
と思っている方にもご参加いただきたいです。
もちろん無理矢理に話させようなんて
持っていませんので![]()
毎月1回の癒しの時間となりますように〜。
これからも色とコミュニケーションを
楽しく学べるレッスンをお届けしてきます。
あなたの人生が好転するように…
そっとサポートさせてくださいね。
お会いできますように〜![]()
180分で学ぶ傾聴レッスンはじめました
新感覚のイリスのドレープ体験会
最後までお読みいただきありがとうございます♪





