色育®&イーカラー®代表の志田悦子です。
一昨日のことですが歌舞伎を見てきました。
9月から始まる色育会員向けのオンライン講座で
日本の色彩文化をテーマにお話しするのですが
そのネタを沢山見つけてきました。どうぞお楽しみに♪
さて9月12日にICD国際カラーデザイン協会さま主催の
特別講座で「カラーコミュニケーションと傾聴」
をテーマにお話する機会をいただきました。
今回このテーマの講師に
どうして私を選んでもらえたのか?
と考えてみると…
ここ5年くらい
私が「傾聴が大事だよ。」
とSNSで発信してきたからかもしれません。
続けていると
どこかで、誰かが見つけてくれる
そんなことが多い気がします。
これは嬉しいことです。
私はカラーセラピーの複数の資格を持っていますが、
その講座で多くの時間を割いて学んだのは色の意味でした。
色の意味は、宗教や歴史から生まれている物も多く
人生の教えや哲学的なものもあり楽しくて
ワクワクしながら学んだものです。
ただ、資格をいただき、カラーセラピーを
実践してはじめて気付くことがあります。
色の意味を伝えるだけではセラピーに
ならない…と言う事実です。
つまり、どんなに色の意味を覚えても
傾聴ができなくてはダメなんです。
そこで「次は傾聴を学ばなきゃ
」と気付くわけです。
ところで
傾聴の神様というと…
カール・ロジャーズです。
*アメリカの臨床心理学者(1902〜1987)
ロジャーズと言えば「来談者中心療法」を提唱し
現在のカウンセリングの土台を作った人として
知られています。
ロジャースはクライアント(来談者)の自己成長力
を信頼しました。
クライアントは自分を尊重し、価値があることを
理解する。そこを大切に考えました。
この考え方は簡単にいうと
「自分を大好きになる」
と言うことなんだと思っています。
今回のカラーコミュニケーションと傾聴講座は
オンライン開催だからスマホやパソコンが
あれば全国どこからも参加できます。
北海道、九州の方とも出会えるかもしれませんね。
平日はお仕事の方も多いですが
20時スタートという配慮もされています。
そしてさらに…
その日が都合が悪い方のために
講座の後7日間、アーカイブで視聴いただけます。
なんと、至れり尽くせり![]()
主催のICD国際カラーデザイン協会の皆さまには
感謝しかありません。
私は…このような方にも参加して欲しいと思っています。
それは、コミュニケーションが難しいと言われる
不登校や発達障がいの子どもたち
療育や高齢者(認知症)の施設で支援をしている方です。
言葉でのコミュニケーションが難しくても
色であればできることがあるんです。
ご参加いただき、ぜひ、おうちや施設で学校で
カラーコミュニケーションと傾聴の力を
取り入れてみてください。
その効果に気付くのにそれほど時間は
かからないはずです。
お申し込みはこちらから
https://icd-color.com/event/202507164726/




