色育®&イーカラー®の代表の志田悦子です。
8月も後10日あまりなのに
まだまだ太陽が強いですね。
夏バテしていませんか?
さて私は昨日はこんなところへ出掛けてきました。
「戦後80年・昭和100年 報道写真を読む」
が8/31まで開催中です。
会場は横浜ニュースパーク(日本新聞博物館)
戦時中から終戦までのリアルの写真や
新聞の文字から当日を想像してみました。
文字だけでなく写真から受け取るものの
大きさを実感。
繰り返してはいないものがある。
そのためには新しいことを学ぶだけではなく
過去の歴史を、学ばなけれは…
と改めて考えさせられました。
残りわずな夏休みですが
お子さまと一緒に写真をみて
世界の平和について考える、祈り時間を
作るれるといいと思います。
これから人が持つ温かな心や
つながりがさらに大切になってきます。
色育®が大切にしている
一人ひとりの考え方(カラー)を
受容し、ともに生きる。
違いを乗り換えてわかり合う大切を
届けていきたい!!
と決意を新たにする時間となりました。
そして、もうひとつの発見がありました。
横浜に住んでいながらこちらははじめての
施設だったのですが古い時代を感じるこんな場所も。
表から入った時は気づかなかったのですが
もし行かれる時は裏まで行かれてください。
この階段を上がると2階の展示室へ行けます。
滑らかなカーブ。昭和生まれの私には
ちょっと懐かしさも感じます。
この建築が気になり、後で調べてみたら
こんなことが分かりました。
こちらの建物は旧横浜商工奨励館であったこと
関東大震災後の横浜復興方策のひとつの
商品陳列所の設置を目的として作られたこと
それが1929年(書和4年)であったこと
横浜の商業発展の基地としてその役割を果たした
貴重な場所でした。
第二次大戦中は軍事高揚目的に利用された…
時代の波に翻弄された歴史を持っていました。
戦争と言う苦しい時代を横浜に住む人と
ともに乗り越えたきた時間が詰まっているのだ
と感じると、展示室で見た写真と想像が重なり
胸が苦しくなります。
さて、世界中で紛争が起こり
フェイクニュースかさえ分からない情報の渦の中で
私たちはどうして生き抜いていけばいいのか?
毎日届く、詐欺メールにうんざりしながら
ご高齢の方やまだ若い学生の皆さんが
騙されませんように…と祈るばかりです。
私には「こうするといい。」と言う答は
分かりません。
でも、分からないで終わらず、
出来ることを考え発信していきたい
と思っています。
「戦後80年・昭和100年報道写真を読む」
色で心を育てる色育®
まだまだ暑さが続きます。ご自愛を





