傾聴 | 色彩愛好家志田悦子のIROIRO-Blog

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素敵な人生となるために色彩の力を届けたい♪
そのために必要なものは好奇心と情熱。
はじめませんか?自己探求と色彩探求の旅。

色育®&イーカラー®代表の志田悦子です。

 

横浜は昨日までの雨模様が一転して

今日は太陽が強く照らしていました。

 

 

 

 

 

昨年の夏から髪を伸ばしはじめ

やっとここまでのびたのですが

なかなかまとまらず、困っています。

 

 

写真の私はホンモノの無造作ヘアです笑

 

 

さて、先日ながく療育に関わる方と

お話をしていたら

…子どもたちと色遊びをしていると

あるひとつの色に拘りが強いお子さんがいると

話してくださいました。

 

 

実はこれはよく聞くことです。

 

 

例えば黄色がすごく好きで

お絵描きをするといつも黄色だけ。

 

 

 

そのような時にどうアプローチをすると

いいのか?悩ましい…

同じことを保育士さんに

度々相談されることもあります。

 

 

色育®では物事をよい、わるいと

ジャッジしないので

「ひとつの色が好きだ。」と言うことを

ダメだとは考えません。

 

 

もちろんある色に拘りが強い時は

なにかしら理由(背景)があるものですが

それを本人もわかってはいなかったりします。

 

 

本人がわからないことを

私たちが分かったつもりになる…

そうならないように気をつけたいと思います。

 

 

ただ、ひとつの色が好きな子どもたちに

私たちが出来ることもあります。

 

 

「○色が好き。」

と言う気持ちを受容することです。

 

 

自分の好きな色を

「その色が好きなんだね」

と分かってくれる人がいてくれるから

「自分は自分でよい」と思えるのです。

 

 

大人は子どもにバランスよく色ぬらせたくて

無意識に子どもをコントロールしようとして

「黄色もいいけど、赤はどう?」

「青もいいと思うよ。」

と言っている…なんてことはないでしょうか?

 

 

子どもの立場になると

「どうしてぬりたくない色を

ぬらせようとするの?」

と悲しくなっているかもしれません。

 

 

私は黄色が好きな子どもたちは

黄色をたくさん、たくさん使って欲しいと思います。

 

 

たくさんぬることで満足したら、

あれ、青もいいかも…なんて、

自分で気付くことがあるんですよ。

 

 

いろんな色があり

いろんな人がいて

その違いが楽しいし、おもしろい。

 

 

一人ひとりの違いを認め、受け容れること

それができたら、人と人の心には、きっと橋が

かかるのだろうと思います。

 

 

さて、あなたの好きは色は?

今度教えてください。

 

 

 

 

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お盆休みを楽しんでください♪