夏休みの宿題の工作を作った犯人はだれ?! | 色彩愛好家志田悦子のIROIRO-Blog

色彩愛好家志田悦子のIROIRO-Blog

素敵な人生となるために色彩の力を届けたい♪
そのために必要なものは好奇心と情熱。
はじめませんか?自己探求と色彩探求の旅。

 

横浜市大倉山の

小さな色の学校イーカラー

色彩愛好家 志田悦子

のブログへようこそ飛び出すハート

 

    

はじめましての方は

こちらからニコニコ

 

 

①カラースクール

イーカラー代表

 

 

②一般社団法人

日本色育推進会代表

 

 

 

 

志田悦子のブログにお立ち寄りいただきあ

りがとうございます気づき

 

 

8月も今日で最後となりましたね。

 

 

台風の影響で年に一度の家族旅行が

キャンセルとなり

物足りなさを感じつつ

 

 

ゆっくりできる時間があるって

悪くないな。

と思っています。

 

今日は家族で焼き肉を食べていってきました。

 

 

 

さて小学生の時の夏休みの思い出を

色で表すとしたら…

私は「金色」です。

 

 

えっ?

お金をたくさん稼いだの?

もらったの?

 

 

いいえ

金色といっても夏休みの工作の宿題

で度々「金賞」をもらったんです。

 

 

…とはいうものの

(すでに時効だと思うので

みなさんにだけお話しますが)

その工作は私が作ってはいませんガーン

 

 

ではだれが?

 

 

それは父ですキラキラ

 

 

父は現在80歳を超えていますが

元気で九州でひとり暮らしをしています。

 

 

 昔からとっても手先が器用で、

最近は竹かご作りが趣味。

 

 

完成した作品を見ると

娘馬鹿ですが(笑)素晴らしい出来です。

 

 

さて、その父は毎年私の

夏休みの工作の宿題を作ってくれました。

 


  えーーーそれってダメでしょ。
と思いますよね。

 

 

そうダメなんですガーン

 

 

父は 手先が不器用な私にかわって

素晴らしい作品を作り
毎年今頃になると

「出来たぞ。持っていけ。」と
満面の笑みで言うのです。

 

 

今、思えばですが…

いつも忙しくて私になにも出来ない父が

せめて…と私のためにやってくれていた

罪滅ぼしだったのかもしれません。

 


  私はちゃっかり者で、

有り難くそれを学校に持って行き
度々「金賞」をいただいた…

と言うわけです。

 


特に素晴らしかった作品は

六年生の時のものでした。

 

 

割り箸で作った

大きな船でした。

 

 

全長50センチはあった気がします。

そして帆もあって

本格的なものでした。

 

 

多分小学校最後の作品だったので

気合いをいれたのだろう〜

と思います。

 

 

ただ、子どもが作ったものとは

だれがみても思えない作品を前に

私は固まってしまいましたガーン

 

 

これはまずい…と。

 

 

しばらく考え…

でもその作品を持っていくことに

しました。

 

 

持って行かないと

子どもながらにきっと父が悲しむと

思ったんです。

 


  学校の先生方は、

恐らく私が作ったものではないことを

知っていたのだろう…

と思うのですが

 

 

その事にはふれず

悦子さん、今年もすばらしいね。とガーン

 

 

親の愛、

子どもの愛

そして社会の愛

 

 

いま、思い出しても

たくさんの愛に包まれて

生きてきた気がします。

 

 

ちなみに…
  我が家の3人の子どもたちの

夏休みの宿題の工作は、
みんな自分で頑張って完成させました。

 

 

誰かにやってもらうと

器用にならないことを身を以て知った私は

 

 

子育てでは

自分のことは自分で。

をモットーにしました。

 

 

ただ、残念なことに
 不器用な母(私)は

どこまでも不器用なままです。
 

 

最後に…台風に翻弄されていますが

あなたの楽しかった夏の出来事を

思い出してみてくださいね照れ

 

 

 

似合う色を知りたい人集まれ!!

 

 

 

 

 

コミュニケーションの達人を目指す人集まれ!!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます気づき色彩愛好家の志田悦子でした飛び出すハート