横浜市大倉山の
小さな色の学校イーカラー・色彩愛好家
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志田悦子のブログにお寄りいただき
ありがとうございます。
今日は桃の節句、お雛様ですね。
定番のちらし寿司を作りました。
さて、今日は
寄り添うコミュニケーションに
ついてお話したいと思います。
先日浮かない顔をしている友人から
こんな話を聴きました。
彼女が以前は働いていた職場の同僚が
白血病と診断されて入院をした。
と言うのです。
年齢は30代
「とっても真面目でいい人なの。」
と言うのです。
そして、
「どう声をかけたらいいのか?
分からない。」
と教えてくれました。
皆さんならこんな時どうしますか?
病気のことが心配なあまり
芸能レポーターなみに
いつ分かったの?
今どの程度悪いのか?
これからどうするのか?
と矢継ぎ早に質問する…
これは、自分が知りたいことを
聞いているだけで
寄り添うコミュニケーションとは
到底いえません。
「きっと大丈夫だよ。」
と言う根拠のないなぐさめも
「あなたに何がわかるの?」
と逆につらくなるものです。
ではどうしたらいいの![]()
と叫びたくなるかもしれません。
もし…出来ることがあるとしたら
彼女が話してくれるまで
そっと見守ること。
待つことなんだと思います。
相手の気持ちを最大限尊重すること。
それが寄り添うコミュニケーションです。
そんな事を言われても
私はなにかしてあげたいの!!
と思うかもしれません。
もしかしたら…
なにかしないと自分が辛いから…
なにもしないと薄情な人になってしまうから。
…と、気付かない間に相手ではなく
自分が主役になっていませんか?
でもそれは違うのです。
心のドアが開かないかぎり
土足で入いらないこと。
これは色育カウンセリングで
大切にしていることです。
待つことはシンドイことです。
でも逃げないで信じて待って欲しい
と思っています。
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