横浜市大倉山の
小さな色の学校イーカラー・色彩愛好家
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今日は「困った人」について
お話したいなぁ。と思っています。
先日お会いしたカラーセラピスト
の女性からこんな話を
お聞きしました。
彼女が銀行に立ち寄った時
たまたま見掛けた親子のお話です。
その親子とは
お母さんと赤ちゃん
と未就園時の女の子の
3人連れ。
女の子が
大きな声で
こんな言葉を連呼していたそう。
それは
「ぶっ殺すぞ!!」
一度ではなく大きな声で
何度も何度も
そう叫んでいた…
と言うのです。
お母さんは疲れはてていて
それを止めることはなかったそうです。
彼女は見ていて
「辛くなった。」
とお話していました。
さて、皆さんがこの場にいたら
どうしたでしょうか?
またどう感じたでしょうか?
女の子をほっているお母さんを
「親なのに困った人だ…」
と思うでしょうか?
この言葉を女の子はどこで
覚えたのでしょうか?
私は子育てサポートをしてる
友人から教えてもらったことがあります。
それは…
困った人って
困っている人なんだよね。
このお母さんは女の子が
連呼していた「言葉」を
決して良いと思っている
わけじゃないと思うのです。
止めたいけど
ダメだと分かっているのに
止めることができなかった…。
この女の子は
自分が発してる言葉の意味を
分かっていたのでしょうか?
これからは
地域で支える時代。
と言われます。
…とは言うものの
何ができるでしょうか?
すごいことは出来ないけど
なにか少しだけ出来ることを
見つけていきたいですね。
私は困った人の話を聴くことを
やっていこうと思っています。
意見する、正す、教えるではなくて
ただ、ただ聴いて
理解者になれたら…
と思っています。
写真は2014年2月に開催した色育勉強会
あれから10年の歳月が流れました。
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