3人兄弟の末っ子の娘が、やっと、20歳となり
お酒が飲めるようになりました

。20歳になったら一緒に女子会やろう

そう言い続けてはや、数年。
過ぎるとは早いものですね。
あんなに小さかったのに…
。あんなに泣き虫だったのに…。
今はわたしのほうが、泣き虫かも知れません(笑)
先日、一緒に買い物に出かけた帰り道
娘「あーたのしかった。母さん、また行こうね
」私「また行くけど、ずーーとは行けないから」
娘「どうして
」私「それは、親は先に死ぬから。」
娘「……嫌だ
」20歳になっても、子どもは子ども。
親はいつまでも、元気で自分のことを守ってくれる
そんな錯覚の中にまだいます。
親もそうありたい…と錯覚の中にいたりします。
でも、ずーと守り続けることはできません。
仕方がないことです。
娘の人生はいったいどんな人生だったのか

幸せだったのか

見届けたい…という思いがあります。
だって心配だから、愛しているから。
でも、無理なんです。
私にできることは、
これからの人生で必要な事はなにか?を
娘と話してみることくらい。
私にできることは、
わたしの生き方を娘に見てもらう事くらい。
人生最後の時、娘に
「できることは限られているけど
できることは全部やったから…」
と言えたらいいな~と思います。
娘に
「人生なかなか、すてたもんじゃないよ。」
と言えたらいいな~と思います。
そして、
「母さんはとても幸せでした…」
と言えたらいいな~と思います。
言います
絶対に

スクールにある木がこんなに大きくなり天井に届きました。
水(ブルー)と光(イエロー)をちゃんと与えていると成長します。
水は受け入れる心を光は包み込む心を表しています。
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