前回のつづき



トスカーナでご一緒した参加者さんの中には、お子さんをお持ちのママも数名いらした。




旅の途中で家族を思い出して涙しているところを見て、

必ず帰る(還る)場所があるって、安心なんだよな

旅に終わりがくることも、安心になるよな

と思った。



りさりささん♥️実は(元?)医療従事者のエリートさん!その上可愛い素材のママ♥️



そんなことを思いながら、トスカーナの夜に秋山きえちゃんの言葉を思い出す。


人は眠りにつくたびに魂に還って、里帰りするように亡くなった人たちと会うことができる。目が覚めたときにそれを覚えていないだけ。

(お願いだからブログかなにかに残して欲しい…)




きえちゃん♥️可愛すぎて好き♥️もはやただのファン…



これを読んだとき、

死ぬことが怖いという感じが薄くなって嬉しかった。




そして、トスカーナで過ごして

死ぬということは、肉体が土に還り、魂がもともとの居場所に還ること。

死ぬ=必ず還れるってことは、安心なんだな。と気づいた。




つまり、

必ず死ねるってことは、そもそもこの世の人間全員に安心の背景があるってことなんだ。

と思えて、心がとびきり嬉しくなった。




今回出会えた素敵な仲間たちと二度と会えなかったとしても。

亡くなった大好きなおばあちゃんとも。

傷つけてしまったあの人とも。



いつか死んだら、時間や空間の概念もなく、いつでも会えるってことなんだな。

めっちゃ嬉しい。



どんな最期を迎えたとしても。

生きているうちに、どんな風に心が揺らいだとしても。



いつか死んだら、そこは完全に安心しかない場所なのだから。



この旅で、それが本当のことだと思えたとき、ようやく生と死を対等に受け入れることができた。

死んでもいいって心から思えることは、好きに生きることへの許しになる。




清水さんが撮ってくださった写真。ありがとうございます!超お気に入りで、今のところ遺影にしたいと割と真面目に思っている笑


いつか必ず死ねるのならば、

今この瞬間に、もっと、在りたいようにあろう。