『Wish』
叶う見込みの少ないことを願う
『Hope』
叶う見込みのあることを望む
私は滅多にテレビを見ない
なのに、たまたま連続して
2つ芸能人の介護に触れた
番組を見た
一つは先日も書いたブログ
介護も療育もケアギバーが幸せでなくてはならない!
森久美子ご夫妻からのケース
そして、昨日大島渚監督ご夫妻のケース
介護が語られる時
介護を必要とする人はもちろん
必ずケアギバー
(care giver:介護する人)の
苦悩とそこから脱し
生きるスタイルに
再び幸せが添えられた
喜びの深さも報道される
でもすべての
介護や療育の現場で
それが叶うわけではない
その明暗を分けるのは
「Wish」と「Hope」の違いだと
私は思っている。
私の息子は発達障害を
持っている
この子の子育ては
何一つ通常通りとは
行きません。
特にもっと小さかった頃は
片時も離れることはできなかった。
手を放せば瞬間に
ワープする速さで
息子を見失う。
多動がひどく
いつも息子の手をつかんでいた
生涯きっと私の左手をこの子から
離すことが出来る日は
来ないなどと思っていた
どうしたらいいのか
何の見通しも見込みもない
「こうだったら良いのに…」
Wishの数だけが
ドンドン増え続けていた時代です。
なす術がないと
人はこれほど萎えるのか
実体験した時代です。
しかしながら
基本的には楽天家基質ですし
探究心は強い方だったのもあり
後に私は素晴らしい
仲間の出会い
学びを増やし
自分がどんなものを相手にし(発達障害)
どんなチャレンジをしていくのかが明確になり
それには何かしらの方法があり
そしてそこには何かしらの
進展があると知るのです。
たとえミクロの進歩でも
何の見込みもないまま迷走し
「せめて・・・・だったらいいのになぁ~」と
「Wish」の数を増やして行くより
誰かに・・・何かに・・・
出会い
「Wish」から「Hope」に変わる
きっかけと出会ってほしい。
「Wish」と「Hope」
似てるようで
全く真逆なニュアンス
かたや
現実に反して~だったらいいのにと
叶うあての無い祈り。
沢山ささげる
術の無いところでは
何一つ叶わないことに心が折れる
本当に折れる。
かたや
変わる予感が
変わる確信になり
有望な見込のある望み=HOPEは
ケアギバーを
確実に明るくし
先に繋がる幸せの形を
必ず想像させる
それを見込みあるサポートとして
ケアギバーはしっかりと
自分を支えて行く
愛する子どもの為
家族の為である
ケアギバーは
頑張りすぎてしまう。
昨日書いた
自閉症児のママのストレスは戦う兵士並み!
私自身
全く笑えない
現実がある。
でも世の中には
Hopeの増やし方いっぱいある
減らせるWishもいっぱいある
何処から始めたら
何から始めたらいい?
とにかくどうしたらいい?
つぶれてしまう前に
ドアをたたける場所があるといい
そこに疲れた兵士たちのように
大きなストレスを抱えた
ケアギバーをケアする
イカしたケアギバーが
たくさんいたらいいのだ
私は今までも
発達障害児とその家族(主に母親)のケアが出来る
ケアギバー養成講座を開催してきている。
今年4月は発達障害に特化するだけでなく、
ケアギバーのケアができる
ケアギバー養成講座準備中!
WishがHopeに
Hopeがハピネスに変わる瞬間を
共有していきたいと思う

WishがHopeに変わるきっかけは・・・・
筋肉をゆるめることかもしれない
心を支え魂を満たす香りかもしれない
ケアギバーをケアする
ケアギバーの存在かもしれない
WishがHopeに替わる時
それはハッピーゲットに繋がる
瞬間になる♪( ´▽`)
Let's make it happen !
Make it better!