肥満と消化についての
覚書です。
消化第一段階
【口】
炭水化物を食べると
唾液素が刺激されます。
これが炭水化物を栄養素に替えます。
タンパク質
脂肪
一部の炭水化物
フルーツ等は
唾液素の作用を受けず
そのまま胃まで下りていきます。
【胃】
唾液素で適度に消化された
炭水化物は
麦芽糖(結晶糖)となり
これを消化しようと働きが起きます。
【小腸】
他の食べ物は小腸に届くまでには
栄養素に分解されています。
フルーツは小腸に初めて栄養素になるそうです。
フルーツは酵素をふくんでいるので
口や胃の中で食べ物が消化されるのを
待たなくても
そのまま通過できるらしいのです。
フルーツ事態が持つ酵素によって
ひとりでに分解作用をおこしながら
小腸にたどり着いてしまうらしいのです。
パイナップルはそれが
顕著に表れるらしいのです。
肥満と消化についてその②に続く
