こんな舞台があるよ!と教えていただいて、3月27日に行われた「魂神楽(みたまかぐら)という作品を先斗町歌舞練場に観に行かせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

石見神楽の「岩戸」「大蛇」に、日本舞踊と人形浄瑠璃の語りがコラボした作品でした。

日本の郷土芸能と古典芸能が違和感なく溶け合い熱気となっていました。

 

どの場面も素晴らしかったのですが、舞台の最後、大蛇を演じていた方も含め全ての登場人物での輪舞が、まさに「八百万の神々の喜びの舞✨といった感じでした。

 

「こんな光景を観てみたかった!!」と

胸が熱くなり、観終わった後、客席で号泣しそうになってしまいました。

 

「魂神楽」という名前の通り、魂に届く神楽だったのだと思います。

 

 

(「演劇キック」さんの記事に、その公演のことが詳しく書かれていました)

 

 

この画像は、「演劇キック」さんの記事からお借りしました。

私が大感動した「神さまたちの喜びの舞」です↓)

 

 

 

私は先斗町歌舞練場に行かせていただいたこと自体はじめてだったのですが、古典芸能の聖地のような劇場で、お客様が石見神楽に熱狂しておられる光景に驚き

「石見神楽の凄い力」をあらためて感じました。

 

 

今の私がどうしても体験してみたかったような作品だったので、偶然教えていただき、ご縁あって生で拝見することができて、本当に本当に幸せでした!

 

(4月16日〜5月15日 オンデマンド配信があるそうです。ご興味ある方はチェックされてみてくださいね。

↓このサイトは4月16日から公開されるそうです)

 

 

 

 

鴨川の桜がとっても綺麗でした🌸✨