今日から立春!
暦の上では春なんですね!🌸😊
節分だった昨日は久しぶりにインスタライブをさせていただきました😊
タイトルは、
「お金に困ったことがないのに、お金をいただくことにブロックがあった私が、
お金とも人間とも仲良くなれた話」というものです。
この日は「お金のこと」に関して大きな気づきがあったので、何より自分のために、
「今のリアルな気持ちを残しておかなければ!」と思ったのです。
よかったらご覧くださいね!
喋るのが得意ではなくて、行きつ戻りつしながらまどろっこしく喋っていますので😅
何を話したのか、このブログでもまとめさせていただきたいと思います😊↓
●私は、「お金に困ったことがないのに、お金をいただくことにブロックがあった」のですが
それは、「私と母と祖母の関係性」に原因があったと思います。
私は、長年一緒に暮らしていた、母と母方の祖母の「女三世代」の関係性がとても息苦しかったのです。
この2人は、「私の感性」を全くわかってくれないような気がしていたので、
私は「母と祖母は敵である」と感じてしまっていました。
(3人ともアダルトチルドレンの傾向があると思います)
そして私は幼い頃から、「母や祖母を通じてお金をもらう」ことが多く
それが「私とお金との付き合い方」の「最初のイメージ」になってしまっていました。
つまりお金は「敵からもらうもの」というイメージがデフォルトになってしまっていました💦
本当は敵からお金なんてもらいたくないのに、
自分が稼げないため、もらわないとやっていけない。
そんな自分を許せなかったし、悔しくて悔しくてたまらなかった・・・
そんな想いが、お金のイメージにこびりついてしまっていたのです。
(幼い頃は特にそうだし、母の仕事を手伝うことがある私にとっては、今でもその想いが続いてしまっていました)
・~・~・~・~・~・
お金をもらうのが悔しくてたまらなくて、お金を何度もゴミ箱に捨てようとした話は、以前このブログにも書いたことがあります。
また、このインスタライブを終えた後に偶然、アダルトチルドレンなどに関する発信をしてくださっている、はもしょうさん(橋本翔太さん)のこのYouTubeを見たことも、理解の助けになりました。↓
このYouTubeのように、昔は私の母も
「私の言うことは信じないのに、テレビの中の専門家が同じことを言ったらなぜか信じる」
という傾向がありました。
(今はほとんどなくなったことを考えると、私が自分の心を癒すことによって、私と母との関係性は変わってきたのだなと思います)
つまり私が母と祖母のことを「敵だ」と思ってしまったのは、
「母や祖母が常に私を見下しているように思えた」からでもあります。
お金をもらうとき
「お前は役立たずの能無しだからお金を恵んでやるよ!」
と言われているように感じていたので、悔しくてたまらなかったのです。
●「お金は敵からもらうもの」という家庭内で付いたイメージが、
あらゆる「仕事でお金を稼ぐ場」」のイメージに影響を与えてしまいました。
仕事でお金をいただくと、「理解されていなかったり、見下されているような」気がしてしまうので
お金をいただくことに、いつも抵抗がありました。
また「自分ビジネス」の場など、「私の感性を好きになってくださって、私にお金を払ってくださった」方ですら
「いつかこの人は私に失望するのではないか。私を裏切るのではないか。私を見下すのではないか」
と思ってしまっていました。
なので、「失望されないように、見下されないように、完璧な仕事をしなければ!」
と思うので、「自分に無いものを埋めることに必死になってしまい」
自分ビジネスをなかなか進めることができませんでした。
結果、「仕事でお金をいただくこと」は、どんな場合でも苦しいものになってしまっていました。
●私は寿ぎ庵さんの「架け橋渡る実践会」などの機会に
「たった1人だけ、あなたの感性をわかってくれるファン(つまり昔の自分)に届く仕事をすれば、それはたくさんの方々に広がり、
やがて、『あなたの感性をわかってくれる人たちだけに囲まれる世界』が実現しますよ!」
ということを教えていただいていました。
その理論に頭では納得できていたのですが
「私の感性をわかってくれない人たち」(つまり母や祖母、今は彼も含む)と長年一緒に過ごしてきた私にとっては
「私の感性をわかってくれない人も、やっぱり一定数いるし、
たとえ感性をわかってくれない人だって、私にとって大事な人なんだ!」
という感覚を捨てきれませんでした。
だから、「私の感性をわかってくれる人たちだけに囲まれる世界」
というイメージが腑に落ちないままでした。
●そのような「お金との付き合い方」が私のいつものパターンだったのですが
この日「このパターンを変えたい!」と切実に思いました。
「私のこのパターンは何かおかしいぞ?バグっているところはどこだろう?」
とこの日、はじめて真剣に考えてみました。
その結果、「私の感性をわかってくれる人たちだけに囲まれる世界」をイメージするよりも先に、
「私とお金との付き合い方」の「そもそもの、根本のイメージ」を
書き換えなければならないことに気づきました。
そして「私にお金をくれていた、母と祖母は、私にとって本当に敵だったのかな?」
ということをはじめて疑ってみました。
●すると、
「母と祖母は、私にとって敵じゃない!本当は味方だった!」
とはじめて思えたのです!
「母と祖母は、私の感性はわかってくれなかったけど、
私のことが好きだから、可愛かったから、お金をくれたんだ!」
「そしてそれは彼も同じで、私とあまり話は合わないけど
私のことが大好きだから、おごってくれるんだ!」
と思えました。
「私は理解されていなかったけど、愛されていた!」
このことは衝撃的な気づきでした。
・~・~・~・~・~・
母や祖母は、彼女たちの義務感や、損得勘定から私にお金をくれたことも実際にあったと思いますし
アダルトチルドレンでもあるので
「上下関係において、私を見下していた」という側面も確かにあったと思います。
でも彼女たちの心の奥には、
「私のことを純粋に愛する気持ちがあったのだ!」
と今のタイミングでようやく腑に落ちることができました。
母や祖母(彼も含む)の「その愛」にはじめて触れることができたような気がして
インスタライブの43分ごろから、私は涙が止まらなくなっています😭
このインスタライブ、何よりも自分のためにやっていたので
実はその後も何度も何度も自分で見返して、そのたびに43分ごろから一緒に泣いています(笑)
まだまだ涙が出ます😭
母や祖母や彼の愛に触れたのも癒しになったのですが
なによりも
今までずっと責めていた
「お金をもらった時の幼い私」を
はじめて「許せた」のが大きかったです。
「今まで、悔しい、悲しい思いをさせてごめんね」
「でもね、お金をもらったことは情けないことじゃなかったんだよ」
「あなたのことが大好きだから、可愛いから、この人たちはお金をくれるんだよ」
「だから安心して、人からお金を受け取ってね」
そういう言葉を幼い自分にかけてあげることができたので、涙が止まらないのだと思います。
●この一連の気づきを通して、
「お金は敵からもらうもの」というイメージが書きかわり
「お金は味方、私のことが大好きな方がくださるもの✨」
というイメージに書き換えられました。
(よく考えたら、あたり前の話ですよね😅
今までどれだけお金に対する想いがひねくれていたんだろう💦と思います)
そして、「私の感性を理解してくれない母や祖母でさえ
私を好きでいてくれて、お金をくれたのだから
私の感性を理解してくださる方からは、なおさらお金をいただいてかまわない!」
と思えるようになりました。
だからこれからはお金を受け取る悔しさや怖さも少なくなってくると思うし
同時に
「大切な人たちとも、もっと仲良く生きていける!」という
自信も生まれてきました😊
●この一連の気づきは、私の「物の声を聴く活動」(物語りチャネリング)にも影響を与えてくれると思います。
今まで私は「物はあなたの味方ですよ」ということをお伝えしていたのですが
だからと言って
「人間を敵だと思ってしまっても、物が味方になってくれるから大丈夫ですよ!」
という風に伝わってしまったら、とても危険だと思っていたのです。
そして今までの私だったら、「母や祖母は敵だ」という感覚を手放していなかったので、ともすれば、
「人間は敵で、物は味方だ」
と伝わってしまう危険性があったと思います。
でも今ようやく、「家族は敵じゃなかった!味方だった!」と心から思える私になれたので
これからはより健全に、世界や人間とより仲良くするための
「物の声を聴く活動」をしていけるのではないかと思います🍀
「物の声を聴く活動をこのまま世界に広めていっても大丈夫!」
という許可をようやく自分に与えることができました🥰
🌸 🌸 🌸
「仕事をすること」は私の長年の課題であり、目標でした。
それにはもちろん「お金をいただくこと」とセットです。
でも、こんなふうに涙が止まらないぐらいの「お金に関するトラウマ」を抱えてしまっていたので
仕事をすることが苦しくなってしまって当然だったと思います。
よく頑張ってきたね、と自分に言ってあげることにします😊
そして先日の、「常識的に生きることのの手放し」に引き続き
ここで、「お金のトラウマを手放す」ための大きな一歩を踏み出すことができました!
ようやく何かが動きそうな、何かが成長していきそうな
「春」を迎えています🌸😊
ちょうど、我が家の紅梅もとても生き生きと咲いてくれています!🌈


