ここ数日、やりたいことがたくさんあるのに、なぜか心身がフリーズして、なにもかも上手く進まないような時間が過ぎていました。

 

ブログに書きたいこともいっぱいあるのに、全然書けない💦

 

 

この現象は、実は私にはたびたび訪れるもので、「締め切りのある仕事」など、

「どうしてもやらなければならないこと」はできるのに

「自分が自由意志でやりたいと思っていること」をしようとすると、なぜか心身がフリーズしてしまうんです💦

 

「このやり方で合っているのだろうか?」

「私がこんなことをやって大丈夫なんだろうか?」

という「不安と恐怖」でいっぱいいっぱいになってしまって、全然進められない。

(つまり「自分ビジネス」は進められない)

 

今まではそんな時、自分の「不安と恐怖」をできるだけ見ないようにして

エイヤッ❗️と動き、なんとかしていたんですが

今なんとかやり過ごしても、きっとまた同じ穴に落ちるんだろうな💦と思いまして

 

この際徹底的に、私のこの「不安と恐怖」に向き合わなくちゃ、と思いました。

 

そして「やりたいのにやれない」っていう矛盾した心理状態は、

心理学的に言うと、「ダブルバインド(二重拘束)」という状態だな、と思って

 

参考になりそうなこの本を読んでみたのです↓

 

 

 

 

この本は、「解決しない悩み」の裏側には

実は「解決したら困る」という、「問題があることで得られるメリット(利得)」が存在するということを、沢山の事例からわかりやすく説明し

そして解決方法も教えてくださる本です。

 

この本を読みながら、私は自分の人生をふりかえってみて

ずっと「母親の顔色を見ながら生きてきた人生だったな」とあらためて思いました。

 

 

私の家庭は、経済的には恵まれていて、いわゆる「いい家庭」だったんですが

幼少期の私はいつも緊張して過ごしていたような気がします。

 

母のことがとても怖くて、そして怒られると罪悪感も感じてしまうので

「どうやったら怒られないで済むか」

ということをいつも考えていました。

 

(今思い返すと、決して頻繁に怒られていたわけではないのですが

「私の思い通りにしなかったら許さない!」という無言のメッセージを、

いつも母から感じていたような気します)

 

大人になった今は、母のことがそんなに怖い存在ではないと「頭では」わかっているのですが

幼い頃に感じた恐怖感が身体の中に残ってしまっているんですね。

 

「(母親の意志ではなく)自分の意志で動こう」とすると、恐怖感と罪悪感でフリーズしてしまうんだと思います。

(逆に動かないことで、恐怖を感じなくて済む、というメリットを得ている)

 

そして、私は今でもずっと同じ家に母と暮らしているので、なおさらそのパターンを崩すのは難しいな、と思っていたのです。

 

 

🍀    🍀    🍀

 

 

そんな自分のパターンを再認識したので、この本のワークなどをしながら

恐れや不安、罪悪感などのネガティブな感情と向き合っていたのですが・・・

 

それと同時にあることに気がつきました。

 

ネガティブな感情を感じている時の今の私が、一番癒され、気持ちが楽になるのは

 

「柚香光さん」のことを考えている時だなあって😍

 

・・・突然すみません(笑)

柚香光さんというのは、宝塚歌劇の花組のトップスターさんのことです✨

 

少し前、阪急梅田駅が、「花組さんと柚香光さん祭り」だったので、夢中で写真を撮りました💕↓

 

 

 

 

 

 

 

私は30年以上宝塚ファンで、今までにも特に好きになったタカラジェンヌさんが何人かいらっしゃるのですが

今は柚香光さんが大好きなんです!💕

 

最近では、まるで中毒症状のように、気がつくと柚香さんのことを考えてしまうので😅

それは現実逃避だと思って、

「できるだけ柚香さんのことを考えないようにしなきゃ」と思っていたのですが

 

「いや待てよ、もし柚香さんのことを考えることで

『私に得られるメリット』があるのなら、いったい私は何を求めているんだろう?」

と考えました。

 

 

そして私が自分の心を深く見つめた結果、気がついたのは、

私は柚香さんの「穏やかさ、優しさ」が何よりも大好きだということです!

 

信じられないぐらい美しい方で、舞台のパフォーマンスもあらゆる魅力と才能に溢れている方なので、私はかなり前から柚香さんが気になっていましたが

 

私が本格的に「柚香さんの沼」に落ちたのは

トップスターさんになられ、インタビューなどを拝見する機会が多くなり

柚香さんが「とても穏やかで優しい性格」だと気づいてからなのです。

 

そして、私が今まで好きになった宝塚のトップスターさんは、皆さんそれぞれ個性は違いますが、

思い返してみるとみなさん、「穏やかで優しくて」「相手役さんや仲間のことをとても大事にされる方」という共通点があったことに気づいたのでした。

 

以前、ブログに書いたこともあるように

私は「宝塚のトップコンビ」というものが大好きで、「トップコンビ萌え💕」を求めるタイプなのですが↓

 

柚香さんは、前の相手役さん(トップ娘役さん)の華優希さん、そして今の相手役さんの星風まどかさんのことを、本当に本当に大切にされています✨

 

そして普段から、相手役さんを見つめる目や、かける言葉がとっても優しいのです!

 

だから相手役さんも、柚香さんのことをとても信頼されていて、お二人の本物の信頼関係が、舞台の役を通して透けて見えるのを感じます。

 

私は宝塚のトップコンビについて考えるとき、

ついつい自分を、娘役のトップさんと重ね合わせてしまうのですが

(いったい何様?!😅と思いますが、そういう方はとても多いと思う)

 

もし自分が娘役トップだったら、柚香さんが相手役さんだったらとても幸せだろうなと思います💕

 

なぜなら、お優しくて、どんな時も穏やかでピリピリされていないから、コミュニケーションを取る時に怖くないし、ビクビクしなくていい。

 

「お聴きしたいことがあるんだけど、今は機嫌がお悪そうだから明日にしようかな・・・」

とか思わなくていい。

(すみません、全部私の想像です💦でもいろんな方のコメントから推測すると、きっと柚香さんはそういう、「安心感に満ちた空気」を出される方だと思います✨)

 

 

そして、「そんなふうに穏やかで優しい方だから柚香さんが大好き!」と思ってしまう私は

逆に言うと、今までよっぽどビクビクして生きてきたんだな、とあらためて気付かされました。

 

私の心がずっと求めていたものは、柚香さんが相手役さんに向ける眼差しや、かけるお声のような

「限りない優しさ」「安心感」なのだな、と。

 

自分の家庭で上手くもらえなかったその「優しさ」「安心感」を、私はずっとずっと求めていたのだな、と思いました。

 

 

最近、あんまり柚香さんが好きなもので(笑)

「せっかくだから、この大好きな気持ちを何かに生かそう!」と思って、柚香さんの真似が出来るところをいろいろ考えたのですが

あんなに美しくないしダンスも上手くないし、そもそも私はタカラジェンヌじゃないし、

「どこを真似したら良いのかわからない💦」って悩んでいたんです😅

 

でも、柚香さんの「穏やかさ、優しさ、安心感に満ちた空気を出されるところ」だったら真似ができるかもしれない❗️

 

私がお伝えする「物の声」や、関わらせていただいた舞台作品などで「癒された」と言ってくださる方は実際にいらっしゃるし・・・と思うと、

 

「自分自身が切実に欲しかったものを自分にあげることのできる、私の自分ビジネスのあり方」

が急にはっきりし、未来に希望が見えてきました❗️✨

 

「柚香さんの眼差しやお声」みたいに、

「優しくて穏やかで、触れたら安心するような商品を作ろう!」

と思うと、何より自分が安心し、癒されます。

 

 

また、おそらく私がパートナーシップや全ての人間関係に求めるものも

「穏やかさ、優しさ、安心感に満ちた空気」なのだろうな、と思ったら

「今後どのように生きていきたいか」も、はっきり見えてきました。

 

最近の現象のように、恐怖を感じて心身がフリーズするのは苦しかったのですが、

同時に「柚香光さんの沼」にも落ちていたおかげで😍

 

「究極に自分が求めるもの」に気づくことができて、本当によかったな、と思いました🍀

 

人生で無駄なことはひとつもないし

やっぱりあらゆる「感情」は必要なものなんだな、と思います。

 

感情を感じるのが苦手な私ですが

これからもできるだけいろんな感情を感じていこう!と思いました😊

 

 

 

・・・私がそんなことを考えていた本日、11月11日は

柚香光さんの相手役さん、星風まどかさんのお誕生日だそうです🎂

おめでとうございます✨🌸

 

ファンの方のTwitterなどを拝見すると、柚香さんは舞台上でアドリブで、まどかさんをお祝いされたとか💕

 

「最高のコンビ萌え💕」をいただき、私の心もさらにほっこりと生き返りました!😍

 

人の人生を投影してくださり

生きる上で究極に求めるものまで気づかせてくださる、宝塚のトップスターさんって本当にすごいなあ✨

と思った出来事でした🥰

 

(今、宝塚大劇場で上演されている、「元禄バロックロック」「The Fascination!」の記者発表の、大好きなお二人のお写真💕

こちらのサイトよりいただきました