「数値が良くないね。入院しましょう。」
「え!!」 久しぶりの主治医の先生とのやり取りでした。
自覚症状もないので、初めは気が動転しましたが、薬の調節とのことのですぐに入院しました
そして久しぶりの8時間の点滴・・・そして肝生検(肝臓に直接針を刺して細胞を採取)をして調べるはずが・・・腸が肝臓のまわりにあってリスクを伴うため寸前になって中止になってしまいました。筋肉注射もして準備万端だったのに・・・。
しかし、おかげさまで週末の4日間入院しただけでめでたく退院となりました。あらためて「気を引き締めなさい」という神様からのお告げだと感じました。でも悪いことばかりではありませんでした。
なんと同じ病室に、闘病仲間の方が偶然みえたのです。積もる話もあり、まずは直接お話しできたことが大変うれしかったです。その方はまだ病状がすぐれずに入院されています。私は明日、再び検診のため病院へ行きますが、ぜひお見舞いにも伺いたいと思います。

かなり冷え込んでまいりました。どうぞみなさんも体に十分気をつけでください。