昨日、本当に久しぶりにブログを更新したところ、すでにたくさんの方に見ていただき、コメントを寄せてくださりありがとうございました。あらためてこのブログ更新の間を少し空けることになってしまったことを悔やんでおります。申し訳ありませんでした。
それだけ必死に生きていたとご了承ください m(_ _ )m
本日28日は月に一度の検診の日でした。今日は1年ぶりに大腸検診を行いました。やられた方はわかると思いますが、そうです・・・お尻から内視鏡を入れまして大腸に腫瘍などができていないかを検査するものです。
そのため、朝の8時から腸をきれいにする(下剤)を2時間で約2リットル飲みながらトイレの往復を行うという準備から始まりました。その間は時間があるので、今日一緒に受診される方と話すことができました。その方は70を超してみえるお母さんでしたが、なかなか下剤を飲んでも便が出ないと苦しんでみえました。
そんなお互い苦しみながらも、「今こうして生きていられることは幸せですよね。」
「人生働くことの喜びは、なくして初めてわかるもの。」「検査すれば見つけられるのだから今日のこの苦しみは大変意味のあるもの。」など、お互いを励ますことによって待つ間の苦痛を和らげることができました。やはり、ひとりじゃないっていうことは大きなことだとあらためて思いました。
幸いなことに検査中にポリープが見つかり、その場ですぐに除去手術を行っていただきました。おかげで止血の点滴を1時間行わなければならず、結局外来の受診すべて終了した頃は夕方の5時30分をまわっておりました。まさに1日仕事でしたがおかげさまでその他には何も異常は見あたらないと診断され、ほっと胸をなでおろしました。
さあ、明日は年度末の大掃除をして教室をきれいにして、次の使用するクラスのために気持ちよく使えるようにしておきたいと思います。でも、いろいろな思い出の品をはがすことは毎年何か寂しいものを感じますね・・・。