昨日は初めての授業参観日でした。我ら2年1組は国語で「ふきのとう」の音読発表会をおこないました。どの子たちも班ご とにどの場面をやるのか、またどの役割をするのかを話し合い、わずか練習3時間目で発表をしました。本番はやはり緊張したのかこれまでの練習よりも声の大きさ が小さかったり、考えた振り付けが小さくなったりとしましたが、どの班もそれぞれに子供たちなりに工夫して、全員が活躍できました。特に全員の子が「暗記」 してそらで音読をしていたことには親御さんがたは驚いてみえました。やはり子供たちの可能性はすばらしいですね!驚かされます。
 その後、PTA総会があり、遅ればせながら保護者の方々に直接お礼のご挨拶の機会をいただきました。その前に職員紹介があったのですが、その場に立ってしみじみ~
「学校に戻ることができたんだ!」という実感が湧き、同時にこれまでのつらかったことが走馬燈のようによみがえってきてしまい、お礼の挨拶をする前から涙 が止まりませんでした。挨拶は・・・お恥ずかしいですが考えたことを十分には話すことができませんでしたが、気持ちだけはお伝えしました。
 その後には学級懇談会もありましたが、つくずくまたこのような場にいられることが幸せに思いました。(再びうるうる・・・。)
 いろいろな方々にも声をかけていただき、大変、大変、感動的な1日でした。
 もっともっと・・・たくさんの方々にお礼をお伝えしたいです。本当にここまでしていただき、ありがとうございました。なお、また岐阜チャンさんが取材に来てくださり、一連の取材をドキュメンタリーとして来る5月28日(土)夜10時~放映が決定しました。
 もし視聴が可能でしたらぜひご覧ください。    
海外臓器移植のブログ