やっと最近になって温かくなってきましたが、まだまだこれから風邪やインフルエンザにはかからないように十分に注意していきましょう。なんとか体調の方も相変わらず安定しており、足のしびれもほとんどなくなってきました。しかし腹部の患部の腫れやくぼみが少し気になります。特に寒いこの時期はかなりのつっぱり感があります。
来週はヘルニア手術後に初めての内視鏡検査があります。これだけやっていてもやはり嫌ですね・・・。でも耐えなければいけませんね。辛抱です。

 ここで最近思うことを述べさせていただきたいと思います。就職難、雇用整理解雇といったい企業は何をするために存在するのでしょうか?
 私はそこで働く人があっての企業であって、そこで働く人々を幸せにさせるために存在するものだと思います。
 このことは国民あいてこその国があることと同義です。そんなもっとも大切なことが現在見失っているようにしか思えません。一番大切にすべき人が簡単に切られてしまう社会に果たして未来があるのでしょうか?
 このように迷っているのは何十年も前のバブル期の経済状態に再びなりたいという妄想があるからでしょう。しかし、今こそ目を覚まして欲しいです。本当に幸せになるということはどういうことでしょうか?経済的でなければ幸福ではないですが、それがすべてでは決してありません。他にも幸せは山ほど存在します。その偏った眼鏡をはずすことができた今だからこそ、こんなにも幸せであったことが今になって実感しています。でも我が家は残念ながら決して裕福ではありません。
 日本はそんなにだめなのでしょうか?諸外国の成長にともすれば焦ることもあるでしょうが、現在の他国の発展はよくよく調べると日本の技術者や工場の海外進出が多大に影響していることがわかります。そうしてしまった日本の政策にも問題があると思いますが、逆にそれだけのパワーがまだまだ日本にはあるということです。アメリカにもいいところはありましたが、帰国後改めて日本の細かいところまでいきとどいたサービスや精神は世界に誇れるものだと思います。
 日本には原材料がないぶん知恵でここまで来たんじゃないですか?だったら今こそ世界に誇れる力をもう一度示すときではないでしょうか?そのためにはもちろん傷を負わなければならないところはあるでしょう。でも、戦う前にリングから降ろすようなことだけはやめてほしい。まだまだ戦えるんですから。これは私がまだ生きることが出来るのにリングを降りなさいと言われたらそこで終わっていたからこそ強く思うのかも知れません。
 間違いなく日本はまた成長できるはずです。それは経済的だけでなく世界から認め賞賛される国になることが出来るという意味です。他国では想像もつかないすばらしい知恵、技術がまだまだ日本にはあります。そのほんのほんの一部でも力になることが出来るようにがんばりたいです。
 現実は厳しいことは十分わかっていますが、WORK FOR MONEY でなく WORK FOR HAPPYでいきましょう!!